今日は高円寺まで行って、劇団Neo Maskの「抗う者たち」を見てきました。 もちろん目当ては、関田さんです。
結構狭い小屋で激しい殺陣やるよなぁ、とつくづく感心。 音響との息もぴったりで、すばらしい殺陣でした。
ただ、ほかの音響部分とか、話の内容とか演技力を総合してみると、まあまあかなーと。 えらそうですが。 最後まで、主人公をやってた方を見てて 「きっとこの人、素もこういう感じなんだろうなぁ。」 と思わせてしまうような感じ。 役に入り込めなかったのよね。 全体的に、情景が浮かばなかったというか。
ちなみに関田さんは、フィルターがかかってたとして(笑)もすごいなぁと、感心。 強く、美しく、それでいて、とても悲しい役でした。 そしてやっぱり、ものすごく、目に力のある方でした。 結局、一番入り込めたのが関田さんの役と、その相手役の方でした。 それにしても、関田さんの殺陣がすごい。 あれはなんていうんだろうなぁ。 柄のない刀(脇差くらいの長さかなぁ)で、持ち方が丁度…ああ。 アバンストラッシュ(笑) そんな感じで戦ってました。 さっぱりわかんねぇな。 とにかく。男性陣に混じって、今回もただ一人剣を振ってらっしゃいました。
ま、そういう点、満足かなーと。 そんな感じでした。
帰ってから、マジレンジャー8話まで見たけど。 9話以降DVD読み込んでくれなかった…。 とほ。
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