やなせ的今日のキーワード。

2004年12月08日(水) ハッスル。

なんだか職場で、EVAのパチンコの話題になってた。
どうしてもいきたいと言い出した人がミサトさんを指してこう言った。
「彼女はやっぱり『ハッスルハッスル〜!』って言うのかな?」

…小川直也じゃないんだから。

ハッスルハッスル〜!が決め台詞のミサトさんはちょっと。

今日は早めに帰ってドラクエを1時間ちょっとやりました。
先には進めず、色んなところウロウロしてただけだけど。
ゼシカさんがレベル25近くになってもいばらのむちで可哀想だったので、
武器を買い換えてあげました。
しばらくはこれで。
今回の「ためる」でテンションあげるシステム。
ウチのゼシカさんは、ひたすらにためてハイテンションになったかと思うと、
時々そのまま「ヒップアタック」で敵をやっつける怖い子です。
得意技はしびれ打ち(勿論鞭)orラリホー→投げキッスorパフパフコンボ。
なんていうかもう、セクハラの域だよね。
私にはその色気がわからない。

どうにかこう、意義とかそういうものが欲しい。
なんでもいい。
小さくてもいい。
くだらなくてもいい。
何かしら、私を動かす何かが、足りない。
元々怠け者だからなぁ。
何事も、フィーリング。
あ、これだ。
と思ったものは、やっぱり当たるし、最初になんに感銘も受けなかったり、
「うーん、でも頑張ってみるか」っていうのは、どんなに経っても何も動かない。
何事も漠然と思うのは、どうでもいいってことなんだと思う。
一瞬の体を駆け巡る感覚。
逆もまた然り。
「あ、だめだ」と思うものは、思った瞬間から拒絶する。
「面白くない」と思ったものには、拒絶はしないがなるべく避ける。
たぶんこの感覚は、普通の「だめ」とか「面白くない」じゃなくて、直感的に
ピンと来る瞬間があるもののこと。
一瞬前まではなんともなかったのに「あっ。」と思った瞬間から、どうしようもなくなったことが何度もある。
私の行動にムラがあるのは、この所為なんだけど。
ま、それはさておき、何かこう、私をひきつける何かが欲しい。
こればかりは、自分の意識改革じゃ、どうにもならんからな。

なんて思うこのごろ。
おもしろいことないかなー。


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