去年のウーマンインブラックを見てからというものの、劇場の照明を使った演出がえらい怖く感じることがある。 真っ暗なのは大丈夫。 ただ、そこで繰り広げられる芝居はかなり苦手だ。 っつか、素で怖い。
という前置きをしつつ。 今日は夕方ふと思い立って、友人が出ている芝居を見てきました。 本当は明日いく予定だったんだけれども。 予定が流動的で、どこで時間が取れるかさっぱりわからなかったし。 何よりも仕事に飽きてしまったので。 GW開けに飽きたもなにもないのだけれど、昼過ぎからちょっとばかりくだらない ミーティングをしましてね。ウチの上のあまりののんき加減に嫌気が。 おまけに、来週の決戦に行く面子。 ウチのボスが手上げた瞬間に、行くのを止めた人、3人。 勘弁してください。
とまあ、そんなことは良いとして。 なかなか精神的に来る芝居でした。 脚本は良いね。後、演出。 役者は何人か光るものがある人がいた。 友人もその中の一人だったと思う。お世辞抜きで。 ただ、もうちょっと頑張ろう、という人が何人かいたのも確かで。 もったいないなぁ、とも思ったのです。 ま、あんまりウンチクたれるのも何なのですが。 しかし、重かった。 精神的にかなり来るお芝居でした。
日本人は嗜好色が白なのだそうだ。 私の大学のときの先生の一生をかけた研究テーマは日本人の白色嗜好だった。 だからって、白が全世界で全て好かれている訳じゃないんだよね。 白じゃない色であげてみると、紫とかどうだろう。 中国とか、そこからの流れを汲む日本は、高貴とかそういう色に紫を使う。 なんだっけ。冠位十二階だっけ? アレの一番上の色って、紫じゃなかったっけ。 でも、コレが欧羅巴になると、急に悪魔の色に変わる。 ま、そんなこともどうでも良いことなんだけれども。 芝居とかで使われる色。 それには、どんな意味が込められてるのかなーと、今でも単純に興味津々なんですよ。 あ。 今回こそ色彩検定申し込まなきゃ。
一緒に韓国いった人が、向こうの足ツボマッサージ屋から持ち帰った高麗人参飴。 机の上においてあったチュッパチャップスのチェリーをもらったときについでに渡された。 食えといわれたので、開けてみたら。 スゲェ匂いがした。 食ってみたけど。 5秒で撃沈。 そのまま捨ててきました。その人の横のゴミ箱に(笑) ずっと高麗人参くさかったらしい。あはは。
さて。明日ものんびり出かけるとしますかー。
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