三鷹のジブリの森美術館に行ってきました。 なんか、建物自体がすばらしいね。 エンタテインメントの塊。 現実の中で、限りなく空想の世界を広げた空間でした。
テーマパークの基本って、やっぱりディズニーランドなのかな。 ディズニーランドは本当に夢の世界を創りあげてるじゃん。 人間が楽しいって思う空間って、なんだろう? 特にジブリやディズニーって、キャラクターがいるわけで。 その空間のほんのちょっとしたところにそのキャラクターがちりばめられている。 これだけで、とても楽しくなってしまう。 たとえばディズニーのいたるところにあるミッキーのかたどりや、歩いてると 誰か(キャラクター)の足跡があったりと。 いろんな仕掛けがいたるところに仕掛けられている。 ジブリもそうだった。 いわゆる普通の建築物と「変化」があるだけで、そこは楽しい空間になるのだ。 もちろん。空間の使い方はさすがだなぁと。 特に広い建物ではない。 とても広いと感じるのは、天井が吹き抜けだから。 そして、太陽の光が入るからか。 木の香りはとても良い。 人の住む場所って、木造が良いのかなぁ、やっぱり。 少なくとも私は、そのほうが好きらしい。
宮崎さんのラフ画を見ながら、ふと色の重ね方について開けたことがある。 色の塗り方そのものが、根本的に違ってたんだ。 出したい色が出るわけない。 一気に謎が解けた気がする。 全然たいしたことじゃないところで、いつも躓いてる。 どうしてこんなところで。 と思ってばかりだ。 けれどもまぁ、解決するならそれで良い。 さて、やり方はわかったけど表現ができるか? 久々に、透明水彩でも取り出して絵を描いてみるか。
なんていいながら。 三鷹はとても遠いので、GBAがとても役に立ちました。
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