ところで。 秋の花粉症が。と騒いでる今日この頃ですが。 一番ひどいのが、結膜炎です。 そういえば、去年のこの時期もひどかった。 あの時は、固定薬疹の症状も出てたのでもう何がなんだかわからなかったんだけど。 花粉症、だよなぁ。 なんせ土曜日の午前中なんて起きてるわけもないので。 昨日母上に薬をもらってきたもらいました。もちろん、仮病で(笑) そしたら、すんごい量の目薬もって帰ってきました。 っつか、こんな量出していいのか医者よ。 と突っ込みをいれたくなるくらい。 普通の町医者だと、おそらく目薬だと1本しか出してくれません。 種類、じゃなくて本数ね。 昔通ってた眼科なんて、無理行って2本ずつもらってたくらいに。 でも、何も言ってないのにそれぞれ3本ずつ持って帰ってきた。 あら、まぁ。 しかも、結膜炎の薬に混じって、ドライアイの薬まで。 親切ねぇ。 もちろん、そのうちの一本はステロイドの入ってる強いやつね。 今は、ドライアイ意外のをさしてますが。 本棚の整理したら、とんでもない腫れ上がりようになりました。 コンタクト入れてないのに、すげーゴロゴロします。とほほ。
閑話休題。 ほぼ日刊イトイ新聞デリバリー版(メールマガジン)を毎日読むようになってからは どうも踊らされてる気分の今日この頃ですが(笑) 「パンを踏んだ娘」って童話知ってますか? 私は知らないんだけどね、教育番組とかでやってたらしい。 どうやらね。 貧乏な家に生まれた娘が、お金持ちの家にもらわれていって、ある日どこか (ほぼ日ではお母さんの家となってたけど、ちょっと違うみたい) にパンを持っていくようにおつかいを頼まれるんだって。 娘は最初嫌がったけど、パンを持っていってあげて美味しいティーでもご馳走になろうと おめかしして出かけて行ったそうな。 雨が降った後の道は、水溜りが多く、避けて通ったけどどうしても避けられない 水溜りに当たってしまった。 娘は、綺麗な自分の靴が汚れるのがいやで、パンを踏み石代わりにしてわたろうと、 パンを踏んだとたん、そのまま地獄に落ちてしまった。 という、お話だそうだ。 ちなみに後編もあるんだって。 その主題歌がね。 「パンをーふんだーむすめー♪ パンをーふんだーむすめー♪ じーごーくへおーちーたー♪」 と言うものらしいんだけど。メロディがきれいだとか、トラウマを残す歌詞だとか。 ネット検索すると、ビックリするくらいに出てくるんだよ。 ってことは、相当皆さんの心の傷になってるってことでしょ? すげぇよなぁ。 ちなみにコレ、アンデルセンの童話らしい。 どうもこうも、グリムとかアンデルセンの童話って、強烈に残酷よね。 大学のドイツ語の時にやった、カエルの王子様?だっけ?アレもなぁ。 カエル王子を気持ち悪いと壁に投げつけた瞬間、カエルが王子に戻って、プロポーズ。 っていうムカつくお嬢さんが玉の輿に乗る話だったしなぁ。 不可解だ。
それにしても、コレがトラウマで…って、洒落にならん話だよなぁ(笑)
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