辛いものでしょ、と。
元々入っていた予定を変更して、別のところに出かけて帰ってきたのが16時半。 ちなみに、元々入ってた予定のトコに行ってたら、直帰だったなぁ。 どっちにしろ、遊びに行ってたと思うけど。 で、19時ちょい前に、ぶちょさんが寄ってきて。 「やなせちん、まだ仕事やるの?」 「あとちょっとっす。どしたんす?」 「中本行きたいって。」 「行きましょう。今すぐ。PC電源落としてください(笑)」 そんなわけで、急遽中本に行って来ました。 蒙古タンメン。恐ろしく辛いラーメンを出すお店ですな。 私の誕生日にも同じような面子で行きましたが。 死ぬほど辛いものが大丈夫、っちゅー人にはオススメです。 辛いだけじゃない。美味いんです。 ですが、辛いものが苦手だと、美味い前に辛すぎです。 ちなみに、腹が弱い人にもオススメできません。 次の日ぶちょさん、ダウンしました(笑)
それにしても、あったかいラーメンだと麺が膨張するので。 やっぱり、冷やしだな、と。
帰り際に、担当部長と山手のホームを上がると。 「おまえさぁ、胸にさらし巻いて、本気でホストやってみない?」 「……なんか今、本気で売り飛ばされそうな気がしたんですけど。 大体、喋りが苦手だから無理っすよ。」 「いや、わかってねぇな。ホストには二種類いてな。お前は喋っちゃいけないんだ。」 と、言われましても。
その担当部長ですが、中本に行ったあと、飲んでたら。 (半転、白文字は相手の言葉) 「はいー。」 「私、ストーカーですけど。」 「…そーかぁ。ふーん。で、何の用?」 「今、何してるの?」 「今?今なぁ、池袋で飲んでんだよな。」 「そう。じゃ今からあなたの後をつけるわ。」 「おぅ。そうか。じゃ、電柱の影で待っててくれ!」 「……うーん。切れたか。」 以上、担当部長と、見知らぬストーカーさんの会話でした。
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