「今日は5時半に上がれるかもよ?」 「あー。いいっすねぇ。たまには早く上がりましょうよ。」 これ、午後過ぎの会話。
世の中にゃ、傲慢な方々ってのはたくさんいるモンで。 いちいち腹立ててるのもめんどくさいので、適当に流して。 人間として、くだらねぇなぁと思う程度なのですが。 だから、会社間でこれだから、エンド相手って本当に大変なんだなぁと常々思うのです。 そして電話切ったあとに。 「ふざけんなー!あーもう。ムカつく。こっちはちゃんとやってるでしょーが。」 と、笑ってるのでした。 強いなぁ、女性は(笑)
「ちょっちヘヴィなこと手伝って欲しいんだけど。」 言われたのが16時くらいだったかと思うんだけど。 何かと思ったら。 部長職以上の人が今日までにやらなきゃいけないテストを代わりにやると。 うちのぶちょさん、今ちょっと事情で出社できないから。 二人して、独禁法とか訴訟とかのカンニングペーパー(50枚くらい)を片手に 必死こいてやってみる。 「ほかの部の部長って、こんなことするくらい暇なのね。」 「そーいや、前の部署、部下を呼び出して全否定するのが好きでしたねぇ。」 とか言いながら。 法律なんて普段全然やらないから、何気に解答探す時に勉強にはなったけど。 困ったことに、修了テストに合格しないと。 部長職剥奪、と聞く(笑) ちょっと待てーーーい!! そしてまた、ちょっと必死こいて取り組む二人。 とはいえ、一緒にやってた人の回答を写しまくってた私が言われたこと。 「ねぇ、やなせちゃん(仮名)学生時代…」 「人にノート借りるタイプでしたよ?(笑)」 追いついた時点で、半分くらいは私もちゃんとやったけどね。 けれど、やっていたのが似たもの同士。 何故かこういうことに関して要領がよかった=答えだけを探し出すのが得意だった。 結果、二人分を。 89点そして100点でクリア! 「二人で部長になれるんじゃない?」 という本部長の冗談に。 「あっはっは、無理!」 と口をそろえて返す我々。 残念ながら、役職にも金にも執着のない良い例の二人なのでした。 これで終わった時点ですでに18時すぎ。
そして、21時の会話。 「今日、5時半に帰るとか言ってませんでした?」 「ねー……。甘くなかったね。」
デスクトップに貼る、良い付箋紙ソフトを探してます。 たくさんありすぎて、どれがいいのかさっぱりわからん。
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