やなせ的今日のキーワード。

2002年05月03日(金) 2ラン。

そんなわけで。
部活の後輩たちの試合を見に行ってきた。
昨日、5回まで持てばいいなんて書いてたけど、結果的には
リーグの大会規定で、1時間半になっちゃったから打ち切り。
ってこた、1時間半もったってことなんだけど。
快挙だよ。点差でのコールドじゃなかった。

ああ…。え〜と。
スポーツには、勝てるわけがないと言う「事実」があるという
場合もあるのです。
自分らは、150%くらいの力を仮に出したとしても
絶対に勝てないという、そんな現実もあるのです。
だからって、本気を出さないなんてそんなんじゃなく。
逆に、自分らはそこからいろいろなコトを学ぶ。
負けることに、意義を求めなくてはならない。
そうやらざるを得ないのだと。
そこに意義を見つけながら、スポーツをやるには、
どうなんだろう?「勝つ」コトを目標にしてるよりも
もしかしたら、迷いが生じやすいのかもね。ある意味辛いしね。
と、これは4年間の経験談。

そんな感じなんだけど。
今年は一味も二味も違うようだ。
今年の幹部学年は、何しろ経験者が多い。
高校の時に、有名校でキャッチャーをやってた子がいる。
そして、ホントにみんなソフトが好きなんだなぁって子ばっかりだ。
そんな彼女たちは、4年前を彷彿とさせるような試合を
やってくれた。

思わず、一緒に見に行った子と、まるでお隣のケンちゃん(誰)
を応援に行ったおばちゃんのようだったよ(意味不明)
しかも、一つ下の子が、策越えホームランを放った。すっげぇ。
ちなみに、あのグラウンドで策越えのホームランを打ったのを
見たのは、初めてである。うちの主砲でさえ、あそこでホームラン
は打たなかった。というより、そっちはライト側だから
右バッターの彼女には、打てなかったんだけどね。
文句無しの2ランホームラン。
1塁側を見ていると。
ああ、体育大のボスキャット(監督)が不機嫌だ〜〜(笑)
うちごときに、点は取れないはホームラン打たれるわで気が立ってる
んだろうなぁと思いつつ。
どうせ向こうは、3軍や4軍を出してきてるんだから良いじゃんさ。

そんな訳で、なかなか面白い試合を見せてもらった。
それにしても、ストライクゾーンの低目ってわかんないんだよね。
って言ったら、「アンタ、審判資格もってたでしょ」と怒られた。
ごもっとも。
そして、結局わからなかったのも事実。
膝頭ってのは知ってるよ?胸まででしょ?野球と変わらないのね。
でも、実際の膝頭スレスレのボールって、むっちゃ低いよ。
だから主審は出来ないの!文句あるかぁ!
こんな人でも、審判資格がとれちゃう事実の方が恐い。


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