とりあえず、熱のことは横に置いておこう。 つか、流石に飽きてきたので朝起きて早速風呂にはいって一息。 もう、あとは放っておこう。
とまァ、そんな調子で、夕方から出かけてきました。 サクラ大戦活動写真、浪漫倶楽部限定試写会。 自分、外れてるから友達に大感謝。 6時20分頃に東映会館につく。 ……思った通り、すごい人で(^^;) ま、今回は100組200名だからそんなでもないけどね。 ただ、そんなに大きくない映画館の前にこんだけの人がいたら 通行人驚くって。しかも、この映画館今やってるのが 「赤い橋の下のぬるい水」役所広司・清水美砂 あまりにミスマッチなタイトルに、微妙にツボ。 っつか、そりゃおかしいよなぁ…… あはははは。
さて。 中に入れば、そんなに大きくもない劇場。スクリーンは綺麗だった。 場所がなくて、右端だったけどね。首凝ったー。 舞台挨拶で出てきたのが、 広井さん、大月さん、あかほりさん、公平先生、智佐さん。 智佐さんが細くてきれいでした(そこしか見てないのか) ちょっと、なに言ってたかさっぱり忘れてんだけど、多分たいしたこと は言ってないと思う。 広井さんは、すごいです、と。 公平先生は、曲もすごいです、と。 智佐さんは、久野さんとは仲良しさんです、と(笑) そんなかんじで。 ああ、そうそう。CMが良かった。 スレイヤーズも、ガウリイとかゼルとかアメリアとか好きな面子が 出てきそうだしッ! あずまんがとデジキャラットはどっちでも良いや(^^;;) あ、でもあずまんがの黒沢先生が綾さんなんだ。えへへ。
さて、本編ですが。 え〜と、激しいネタバレのないような感想を心がけよう。 ですが自分で見るまでは情報を入れたくないという人は、ココでおしまい。 ごめんなさい。 あと、本編の話の内容には触れないようにしますが、技術面には それなりに触れてますので、それも知りたくないという人もココまで。 それから、もちろんサクラに興味がない人…はココまで読んでないか(笑) 何度か、削ったり付け足したりしてます(笑)
まず。 導入部分で、すでに感動。 何がすごいって、カメラワークもさることながら、カメラに合わせた 音響がなされてるというコト。妙に感動した。 肝心の絵のほうは、まぁ問題なし。 いやさぁ、そりゃ、あのときのマリアの顔がとか、マリアの右眼 入るスペースないなァ、とか、その顔怖いね、とかはあったけど(爆) 許せない範囲じゃ、全くない。 むしろ、クオリティとしては、かなり高いほうでないかなぁ。 次。 素朴な疑問。 ラチェットさんのナイフは、無限なのか。 次。 メカの描写は、めっちゃくちゃすごいっす。 流石はプロダクションI.G。 3の光武の動きのクオリティがずっと保たれてる感じ。 一番感動は、轟雷号だった。カッコいい。 次。 でも全体的にEVAを彷彿とさせる。すっごく。 これは私だけでなく、一緒に行った子も言ってたからそうなんだろう。 例えばこのままシンクロ率400%超えたりしてね、とか(大違) このバックに第九を流したいなぁ、とか(笑) でも、随所にサクラらしさが盛り込まれてるから、 それはそれで面白いかもしれない。 やっぱり大月さんがいるからかな…… 次。 織姫とレニが可愛かった。(ポイント高かったらしい) 次。 ドアップを見てしまった。(謎) 次。 加山って琴音のこと、こう呼ぶんだー…… 次。 銃を構えてるマリアって、やっぱり。惚れ直します(笑) 次。 かえでさんのチョップがカッコ良かったです(謎) 最後。 7月のオケコンでとった、ガヤと歓声。 特に歓声。気合、入りすぎだった?(爆笑)
と、こんな感じですか。 ネタバレになってませんか? 総評。 見て損はない。かなりすごいものに仕上がってます。 サクラを知らなくても、そのメカの動きとかに感動するんでないかなぁ。 ちなみに、私は公開されてから1回か2回は観にいく予定。 ま、期待してても損はない。 そんな感じかな。 ま、思うトコも無きにしも非ずだったんだけど、理解力がついて行かなかった ってのもあると思うので、ココで終了。
久しぶりに、良い劇場で映画を見た気がするよ。 いつもどんなところで見てるんだって感じだけど(笑) そんな感じで、ホクホクで帰ってきました。
熱が出ると、やっぱり腰がいたい。 は〜やれやれ。
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