やなせ的今日のキーワード。

2001年11月29日(木) 活動写真。

とりあえず、熱のことは横に置いておこう。
つか、流石に飽きてきたので朝起きて早速風呂にはいって一息。
もう、あとは放っておこう。

とまァ、そんな調子で、夕方から出かけてきました。
サクラ大戦活動写真、浪漫倶楽部限定試写会。
自分、外れてるから友達に大感謝。
6時20分頃に東映会館につく。
……思った通り、すごい人で(^^;)
ま、今回は100組200名だからそんなでもないけどね。
ただ、そんなに大きくない映画館の前にこんだけの人がいたら
通行人驚くって。しかも、この映画館今やってるのが
「赤い橋の下のぬるい水」役所広司・清水美砂
あまりにミスマッチなタイトルに、微妙にツボ。
っつか、そりゃおかしいよなぁ……
あはははは。

さて。
中に入れば、そんなに大きくもない劇場。スクリーンは綺麗だった。
場所がなくて、右端だったけどね。首凝ったー。
舞台挨拶で出てきたのが、
広井さん、大月さん、あかほりさん、公平先生、智佐さん。
智佐さんが細くてきれいでした(そこしか見てないのか)
ちょっと、なに言ってたかさっぱり忘れてんだけど、多分たいしたこと
は言ってないと思う。
広井さんは、すごいです、と。
公平先生は、曲もすごいです、と。
智佐さんは、久野さんとは仲良しさんです、と(笑)
そんなかんじで。
ああ、そうそう。CMが良かった。
スレイヤーズも、ガウリイとかゼルとかアメリアとか好きな面子が
出てきそうだしッ!
あずまんがとデジキャラットはどっちでも良いや(^^;;)
あ、でもあずまんがの黒沢先生が綾さんなんだ。えへへ。

さて、本編ですが。
え〜と、激しいネタバレのないような感想を心がけよう。
ですが自分で見るまでは情報を入れたくないという人は、ココでおしまい。
ごめんなさい。
あと、本編の話の内容には触れないようにしますが、技術面には
それなりに触れてますので、それも知りたくないという人もココまで。
それから、もちろんサクラに興味がない人…はココまで読んでないか(笑)
何度か、削ったり付け足したりしてます(笑)


まず。
導入部分で、すでに感動。
何がすごいって、カメラワークもさることながら、カメラに合わせた
音響がなされてるというコト。妙に感動した。
肝心の絵のほうは、まぁ問題なし。
いやさぁ、そりゃ、あのときのマリアの顔がとか、マリアの右眼
入るスペースないなァ、とか、その顔怖いね、とかはあったけど(爆)
許せない範囲じゃ、全くない。
むしろ、クオリティとしては、かなり高いほうでないかなぁ。
次。
素朴な疑問。
ラチェットさんのナイフは、無限なのか。
次。
メカの描写は、めっちゃくちゃすごいっす。
流石はプロダクションI.G。
3の光武の動きのクオリティがずっと保たれてる感じ。
一番感動は、轟雷号だった。カッコいい。
次。
でも全体的にEVAを彷彿とさせる。すっごく。
これは私だけでなく、一緒に行った子も言ってたからそうなんだろう。
例えばこのままシンクロ率400%超えたりしてね、とか(大違)
このバックに第九を流したいなぁ、とか(笑)
でも、随所にサクラらしさが盛り込まれてるから、
それはそれで面白いかもしれない。
やっぱり大月さんがいるからかな……
次。
織姫とレニが可愛かった。(ポイント高かったらしい)
次。
ドアップを見てしまった。(謎)
次。
加山って琴音のこと、こう呼ぶんだー……
次。
銃を構えてるマリアって、やっぱり。惚れ直します(笑)
次。
かえでさんのチョップがカッコ良かったです(謎)
最後。
7月のオケコンでとった、ガヤと歓声。
特に歓声。気合、入りすぎだった?(爆笑)

と、こんな感じですか。
ネタバレになってませんか?
総評。
見て損はない。かなりすごいものに仕上がってます。
サクラを知らなくても、そのメカの動きとかに感動するんでないかなぁ。
ちなみに、私は公開されてから1回か2回は観にいく予定。
ま、期待してても損はない。
そんな感じかな。
ま、思うトコも無きにしも非ずだったんだけど、理解力がついて行かなかった
ってのもあると思うので、ココで終了。

久しぶりに、良い劇場で映画を見た気がするよ。
いつもどんなところで見てるんだって感じだけど(笑)
そんな感じで、ホクホクで帰ってきました。

熱が出ると、やっぱり腰がいたい。
は〜やれやれ。


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