やなせ的今日のキーワード。

2001年11月21日(水) 1ヶ月前。

何って、卒論提出までだ。
さて、そろそろはじめるか(爆)
とにかく私は、余裕をもって何かをやるってコトをあまりしない。
だから何かがある直前って死んでるんだけど(笑)
だったら、余裕もって前前からやりゃあいいじゃないかって
普通は思うと思うんだケド、実は私は自分の性格を考えて、
あまりそうは思わない。
切羽詰まらないと、良いモノが出来んのだ。
要するに、切羽詰まらないと頭を本気で使おうとしない(^^;)
しかも、切羽詰まったときの集中の仕方がいつもの自分にないもんだから
その瞬間が結構好き(笑)頭が冴えるからね。
そう考えること自体が、おかしいのかなぁ。もしかして。
一応まずいかなぁと思ってるんだけど、そうなかなか直るモンでもないし、
今までそれで、どうしようもなくなったことはないから大丈夫だろうと。
しかし、50枚近くのゼミ論を3日で仕上げたときには、流石に
ちと期間が短すぎたと反省した。
内容じゃなくて、なんとなく3日じゃ失礼かなぁと。
そんなわけで、今回は1ヶ月前からはじめる事にした。
……しかし、この調子じゃ2週間だろうなぁ(爆)
それどころじゃないテキストが山積みになってるし。うお〜!!

と、そんな今日この頃ですが、今日はとにかくよく寝ました。
ダメダメじゃん(自爆)

さて。
昨日書かなかった今日発売の、サクラ大戦活動写真のSCDについて。
思ったコトをつらつら書こうかなぁと。
というわけで、読みたくない人はこれ以降それしか書いてないので
ココでストップでーす。また明日。

多分、初めて聞いたとき(電車の中だったけど)私はかなり
微妙な顔をしていたと思う。
ちょっと期待しすぎた。というのが今回あったかなぁ。
っつか、奇跡の鐘スケールデカッ!!
というのが、最初の感想(笑)
厳かっつーか、すごいっつーか、仰々しいっつーか。
すごいんだけどね。それに、2の歌謡全集に入ってるのとは
パートが変わってる部分があるし。
慣れちゃえばそんなんでもなし。このバージョンでも良いかなぁと
思うようになってきた。
でも、落ち着いて聴くには「so special a day」が良いし
あったかな気分になれるのは歌謡全集に入ってるほうだなぁと、
私は思うのですが。あくまで一個人の感想として。
ナマでオーケストラバックで歌ったら、すごそう
むっちゃカッコ良さそう。という印象。

さて、その生でって話だが、どちらかというと生で聴いてみたいのが
劇場版すべては海へのほうだ。
……やっぱり無理ですか(笑)
ちなみにこれは、あまり良い意味としては言ってません。
すごい違和感がある。
これが最初の感想。それが未だに残ってる。取れない。
その理由はごく簡単で。今回公子役のラチェットさん……久野さんの声が
強すぎる感があるのだ。強すぎる……ってのかな。
自分が今知ってる限りの活動写真の話の内容で、ラチェットと花組
の関わりって点では、もしかしたらこの歌はそれを表してるかもしれない。
まぁ、久野さんは元々四季ですごい人だったって聞くし、それが
すごくわかるくらい歌が上手いし、智佐さんとのデュエットも初めて
だっただろうから。その点はしょうがないかなぁと思ってみたり。
だからこそ生で聴いてみたいんだが……やっぱり智佐さんの声が
負けちゃうかな(^^;)
っつか、そっか。違うジャンルの歌が同時に歌われてるって感じなのかな?
どうだろう。
でもまぁ、歌謡ショウのときの「すべては海へ」をそのまま歌うんだと
思ってたら、全然違う曲(って言ってもすべては海への曲の中の
部分を使ってるから、すごいなぁって思うけど)みたいに仕上がってて
なかなか興味深かったかな。歌的には歌詞も含めて、今回のバージョン
も好きかもしれない。歌謡ショウのときのはちょっと時々、さっくらさん
にのろわれそうな雰囲気があるから(違)
これもあくまで、私個人の感想。

それにしても、活動写真はすごくスケールがでかそうだ。
と曲を聴いて思ったんだが、どうなんだろう。
なんか、アニメージュかなんかを立ち読みしてたら、いくつか
シーンの絵があって、かえでさんの胸でかいなぁとか(ヲイ)
みんな顔がシャープだなぁとか、この人のアップは劇場の大画面
では観たくないなァ、とかそんなコトを思ってみたり。

そういえば、サクラの活動写真も1ヶ月前かな?


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