西尾維新氏の「零崎双識の人間試験」 一気読みしてしまった・・・。 二次元限定で兄×妹萌〜、な私ですが 「きみとぼくの壊れた世界」は もうどうにも生理的にあの兄妹駄目で苦痛だったので 読んでも読んでも遅々として進まなかった感が強く、 西尾氏のはもう読めないかなあって思ったけど。
以下ネタばれ、未読の方は読まないでください〜。
双識はとても幸福な最後だったと思うのです。 妹。 弟との再会。 家族の未来。 そして死ですら。 欲しかった物全てが手に入って。 だからコレはコレでハッピーエンドだろうとか。 とかなんとか真面目に(笑)書きましたが 相変わらずのエンターテインメントっぷりで 真面目な話なんかしたらかえって申し訳ない感じなので あとはもうぶっちゃけ萌!話を。
・・・双識×伊織、萌〜(吐血)。 いやなんともツボをつかれて焦りました! そうそう、お兄ちゃんてのはこの位 完全に徹頭徹尾シスコンで、 誰に憚ることなく、さらけ出すことに躊躇無く、 体を張って命をかけて 堂々と妹至上主義を体言ぜねばイカンですよ (イカンのは私の脳だなあ)!! この位まで韜晦しててくれるなら、可です(笑)。 人目を気にしてたり背徳感のあったりする シスコンは岸本さん的には却下(吐血)。
・・・正直、アレです、双識がも〜 猛烈にツボだったわけですね(笑)。 ひょろひょろ長い縦長体型でスーツにネクタイ、 伊達眼鏡、おまけにオールバック。 ・・・コレでシスコンだなんて完璧すぎるぜ(爆)!! いちいちセリフがツボ過ぎて 読んでてにやりんぐでしたわ〜。 「私の妹に手を出すな」ですよ!? いいぞ!もっと言え!!みたいな??
おまけに伊織が途中からどんどん 私好みのタイプになっていって、可愛いったらもう。 双識と私、無抵抗撃沈溺愛状態でしたね(笑)。 彼女の自身を指して言うところの「妹論」大賛成ですよ〜。 妹は小悪魔タイプでないとね! 一方的に溺愛されているようで居て 実は我が儘で独占欲の強い確信犯でないと駄目なのだ! ・・て、いつにもまして病んだ内容をぶちかましておりますが まあ、この辺萌ポイントは人それぞれでしょう(笑)。 しかしまあ読めば読むほどに私、赤い人嫌いだなあ(苦笑)。 色んな意味で嫌いだ〜・・・。
|