| 2004年01月19日(月) |
ちょっとホッとしました |
・・・なんとか無事、一日お仕事してきました。 今週はデフォルトで休みが多めな週だから リハビリにはちょうどイイかも。 明日は公休です。 焦らず頑張るぜ。
森博嗣氏の「四季・秋」読了です、以下感想。 ネタバレですので未読の方は読まないでください。
やっぱり萌絵がむかつくの・・・でも コレは私が四季を好きだからなのですね。 贔屓です、自覚ありますが。 四季の萌絵に対しての最後のあの救済は、 とても優しいと思いました。 ただ、手段ていうか・・・言葉を選べばいいのにって思った。 あ〜、でも敢えて直接的に言わないと 効果がないかしらね、荒療治なのか・・・。
犀川が今回はかなり強引でしたね!珍しい・・・。 ていうか萌絵でいいんですか、と問いたい!声を大にして。 ・・・でも犀川ってなんつうか、 女に対して全然女を求めていないって言うか 例え何とも思って無くても(好きとか感情が無くても)、 聞き慣れてる萌絵の我が儘だから 条件反射的に受け入れてて、 あとから否定して事を荒立てるのを 面倒だから避けてるって言うか・・・。 ・・・や、私、犀川の萌絵への態度って 読んでてどうしても恋愛風に見えなかったのでした。 一番彼にとって必要なもの、 生きていく上での切り捨てられない必須の繋がりって、 四季との関係だけなんじゃあ、って思うの。 そういう意味では萌絵には同情しますが・・・。
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