・・・事実?? 大学の漫研のM先輩から <*バルト文庫の「*リア様がみてる」は うちの高校がモデルなのかも> てなメールをいただき、以後延々ヲタク話で 小一時間程チャット状態でした(笑) 私は大学から入ったので高校生活詳しくないのですけど いかがな物でしょうか・・・(苦笑)?
この件をRちゃん(仮名)にメールしたら <(地理設定の)位置的にまんまじゃないか> <天の啓示だから意地を張らないで読め>と・・・ う〜ん、いよいよプレッシャーを感じております(笑) やっぱり読まなくちゃヤバイでしょうか? つうか読んだら私がヤバイのでは(爆笑)?! 嵌るであろうと自分で自覚してるので・・・(吐血)
森博嗣氏の「四季・夏」 読み終わりました〜・・・、以下感想。 (ネタばれありです。未読な方は読まないでください)
・・・苦ッ。 結局、結果想定は出来ていても必要な物は必要?? てな感じ???違うなあ。 ・・・う〜ん、でもコレ、四季が可哀想って言うのも 何だか違いますね・・・。 このシリーズ、彼女の自己完結が酷いように思うんだけど 冷静に思い出してみたら「全てがFになる」の時から 完全自己完結モードでしたわね。 でもなんつうか、こう、この巻は全編をとおして そこはかとなく(あるいは確実に)エロいですね・・・ 生々しいんじゃなくて、抗いがたい蠱惑っていうか。 思ったのは女の方が、やっぱり男の人より見切りが早くて ドライって言うか・・・ 決断後の強さはやっぱり女の方が上っていうか。
「F」で四季は彼との約束を守ったって事ですよね・・・ つまり、「F」にいたるまでの道のり、 延々、ちゃんと、それに対しての執着があったてこと。 そう考えると彼は幸せでもあったのかも知れないし、 結局は彼女を所有に近い所まで近づいていたのかもしれない。 他者との繋がりを絶とうとしていて、実際あの島で 絶ってしまった彼女との唯一繋がっていた、事実。 ある意味で素敵、ある意味で茶番、ではありますが。 判断はいつだって当事者の主観で良いのだろうと思います。
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