| 2003年09月22日(月) |
曜日感覚無くなってきた |
明日は祝日でしたっけ? 販売員というお仕事柄、自分の公休日以外は 休みという感じがないので 国民の祝日ってピンとこないんだよねえ・・・。 そんな生活を6年以上・・・。 そりゃあ染みつきもしますな。
会社に出かける頃には雨はやんでたのですけど 駅に向かう途中でまた降ってきて呪わしい感じでした。 風がびゅんびゅん吹いてるのはイイ感じでしたけどね・・・ 「ふっふっふ、ゲーニッツ様登場シーンみたい・・・」などと 朝っぱらからバッドトリップかまして通勤でした。 天罰下らなくてよかったです(笑)。 でもまあ同じこと考えてるひとは結構居るんじゃないかと・・・ ・・・いませんかね・・・??
あんまり寒いから冬の格好で出かけたけど 道行くあんちゃんたちやお姉さんがたは まだまだ夏の装い。みんな元気だなあ。 でもまた週末は暖かいらしいからね・・・。
「四季・春」読了です。 ネタばれですから以下は未読の方読まないでね。
最後の紅子さんとの一瞬の邂逅が印象的。 誰かのために、何かをしたいという想い、 自らの利益に関係なく、その人を好きだから。 この時点の四季に欠けている物、 あるいは永遠に欠けている物。 気付いたでしょうか、通じたでしょうか。 理屈で理解しても、感情で理解しないというか 同調がないのでどうしても観察になっちゃうのかな。 何もかもを当事者として見ない、 超越の視線、彼岸の彼方に立つ目線、 ソレこそが天才の物なのだろうと思わされます。 ・・・だからああいう風に別れてしまうのかもしれないけれど。 ところで私、萌絵嫌いなのですが本書で更に倍・・・。 しかし純然と続き物でしたね、コレ。 取りあえず、次巻がたのしみです。
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