| 2003年08月13日(水) |
ありがとう、マシンガンズ |
ウヲー、帰ってきてメール大会やってたら 日付が変わってしまった・・・。 セックスマシンガンズ、武道館ファイナル2連チャン 闘い終わって参りました! ・・・く、首がいた〜い!! 明日休み貰って正解でしたね・・・死ぬ・・・。 色々書きたいことあるのですが 後日まったりと書こうかと思います。
今書きたいことだけ、ちょっと書いておきましょうか。
最後の最後でアンチャンにやられましたね・・・。 岸本かめは、卑屈なのが大嫌いです。 受け入れて貰えない他者に壁をつくり、 「どうせ自分はこういう人間なんだ、 でも、親しいお前ならわかってくれるだろう?」と 理解者だけに甘えて生きることはたやすいけれど それは自らのコミュニケーション能力の劣等を 正当化する逃げ、だと思うのです。 だから自分自身、どうしても伝わらない思考でも 諦めず相手と話し合うという姿勢を捨てないで生きているつもり。 ・・・難しいし、上手くいかないこともたくさんあるけど。 ていうかそろそろコイツ見限ろうかと思うことも多々あるけど(笑)!! まだ、もう少し頑張ろうって思ったんだよ、 今日のアンチャンのトークで!!
どういう理屈でそうなるのかというとですねえ、 岸本さんはマシンガンズの ヘヴィメタルという決して売れる路線とは言えない音楽性ながら それを卑屈に成ることなく日和らずに貫き、 新しいファンを求め、受け入れてくれる 彼らの逃げない姿勢をとても愛しておりました。 そして今日のアンチャンは、解散の意味を 逃げることなくこれからも進んでゆく為なのだということを 「お前達なら解ってくれるだろう?」ということでなく きちんとわかりやすく言葉で説明して 私たちファンに理解を求めてくれていた。
アンチャンって、私たちが解りきっているようなことを (たとえば、どの会場でも武道館でも マシンガンズは同じように全力でやってくれるとかそう言うこと) あえて何回も口に出していってくれているけれど それはつまり、 「解ってくれるコアなファンだけ解ってくれればいい」 っていう卑屈なあきらめをしないで 私たちファン全員に自らの思いを伝えることを 辛抱強く頑張ってくれてるってことだと思うのです。
そんなわけで、アンチャンの格好良さに最後の最後で やられましたというお話でした。 ああ、やっぱりアンチャンはリーダーで セックスマシンガンズそのものなんだなあってしみじみ。 尊敬すら覚えましたよ、一瞬!(一瞬か)
・・・語りすぎ?? 明日のはまったり軽く書いてると思います(笑)。
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