かめの日記

2003年07月21日(月) ああもうちっぽけなもんさ、自分なんて。

・・・祝日なんか、嫌いじゃ・・・(呪)
混んでました、今日。
ま、その方がメンタル的に燃えるし、
現実的には儲かるのですが。
休日に混み合わない販売店はヤバイもんね。

仕事帰りに、新星堂にて
ACIDMANの新作アルバムを先行視聴。
やっぱイイなぁ。好き。
前作より世界観が圧倒的。呆然。
好みの問題ですけど、私のツボにはガッチリはまる。
折角予約してるし、彼らの曲はじっくり聴きたいので
もったい無いからすぐ視聴止めました(笑〜)。

ACIDMANを聞いてると、
根元的な自然とか大気とか、
大きくて強くて揺るがない、
人の力では敵わない物を思う。

思う景色が、忘れられない景色があるのです。
小学生の時行った、火山噴火後の三宅島。
そこで海岸にテントをはってキャンプした夜に見た星空。
未だ熱をもち煙を上げ続けている恐怖の溶岩。
立ち枯れならぬ、立ち燃えとなった木々。
そこにすら力強く芽生える雑草。
拾った溶岩のかけらを握りしめて歩いた砂浜と、
私の記憶の中で一番美しい夕焼け。
あの感覚は、感慨は、不思議と泣きたくなった感動は
ちょっと、言葉にするだけの器が私にはないんだけど。

なんか、そういうものを思い出すの。
ACIDMANを聞いてると。
そしてもっとニュートラルな自分になりたいなって思う。

忘れられない景色って他にも結構あるんだけどね・・・
まあいいや、今回はコレにて。


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岸本かめ [MAIL]

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