今月よりのFSS連載再会に乾杯(笑)。 内容がフィルモアでなかったので割と平静に読めました・・・。
中立っていうのは難しい。 心情がある限り、好き嫌いや 恩、執着、個人的怨恨から逃れることはできっこなくて。 そう言う意味でミースのエピソードは印象的。
ミース・・・心情的には あの状況でエストを敵視してても (はっきりきっぱり無茶な思考回路だが解らなくもないし) 仕方ないかって私は思うんだけど 命を自ら作り出す立場に立つ彼女には ソレは許されないんだよね・・・。 自分自身がファティマを創る立場だからこそ ファティマの全てを理解してあげられる訳で。 まあ、ファティマがその思考を マインドコントロールに支配されてるっていうのをさっ引いても 命に携わる者の背負った使命みたいなものもあるのかな。 何より幼少時ビルトに守られたあの記憶が 彼女のファティマ達へのスタンスを確立しているって言うか。 今度は自分がファティマを守るって言う強い思いが 私情を恥じ、中立の立場としての救護活動に至らせるのかしら。
個人的にボスやんは好きなんだけどな・・・。 死にそうな傷を負っても尚、 自ら礼節を尽くしてミースに接する姿とか しみじみと王様だなあって思わせてくれる貫禄あるし。 インテリっぽいところがツボを突くのよ。 デコ助については、好きじゃないけど 嫌いではないです。カッコ良い。 考え方がこと戦に付いていうなら突出していて。 ちゃんと自覚して理想とか綺麗なことの為に戦わないし。 望んで壊れてるっていう感じも あれだけの強さと相まってちょっと惹かれる。 敵やマスターにはしたくないけど(笑) 自分が騎士でデコ助が上司だったら結構 信頼度高いですわね!!
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