トッテモイイカンジ

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2004年10月19日(火)   地震予知 (続きの続き)


地震予知の話の続きデス。
何を書こうとしてたのか忘れてしまった(^^;)
あれー あれー なんだったかな・・・

まあ要するに(?)、
自分では当たり前に分かってしまうことで、
だけど本当は分かりたくないことで、
そして人に信じてもらえなくても仕方のないことなのです。
いつか日記で予知してみようかなぁ。
してもいいんだけど、やっぱりねぇ・・・。
こういうことを言うから「ウソだろ」と思う人もいるかもね。
自分では「あ〜 そろそろだぁ」と思っても同時に「んなバカな」と思うし、
正直、当たって欲しくないんですよね。 人一倍怖がりなもんで・・・(^^;)
当たると「あぁ〜また当たってしまった」とガックリくるんです。
それに当たらなければ自分の感じたものが気のせいだったんだって思えるもん。

そうそうそれで・・・ 地震の大きさまではわからないと書きましたが、
もうひとつ不便なことが。
それは、今現在、自分のいる場所が揺れる地震でないと分からないんですーー
たとえば北海道で地震があったとして、関東は揺れないとしますよね。
それは分からないんです。どういうわけか分からないんです。
震度1でも揺れればわかりますよ。でも揺れなければ分かりません。
まったくもって役に立たない予知能力(笑)         念のため、週末は気をつけてぇ(謎)

これって特技なのかなぁ。自慢できることなんでしょうかね・・・?
なんとなく人の反応を見てそんな気がしてきた私です。(単純なヤツ)

+++++++++++++++++++

もうひとつ。霊感の話ですが。
これもなかなか人には信じてもらえない話ですよね。
これはDは全く信じていません。
地震予知の話は信じてもらえるのに、霊感の話になると
「ありえない」と話を聞こうともしない(ーー;)
私は、自分自身も体験してることだし、
(Dも見たことはあるって言ってるのに信じてない 笑)
この世の中、特殊な能力を持ってる人がいてもおかしくないと思うので信じてます。

そんな私が初めて霊(たぶん)と言うものを見たのは3歳の時。
父は夜勤で家に居なくて、母と妹はベッドで寝てました。
まだ妹は赤ちゃんだったので母親が一緒に寝てたんですけど。
そして私はベッドのすぐ横に、床に布団を敷いて寝てました。
夜中にふっと目が覚めてベッドを見てみると、
母と妹が寝ているベッドの足元に真っ黒い人影が立っていました。
なんて言うんだろ・・・ 仁王立ちっていうのかな。すっごい偉そうに立ってました(笑)
「あれはなに?」と一生懸命見ようとしたけどやっぱり真っ黒け。
服を着てる感じでもなく、ホントに人間の形がそのまま影になってるのよね。
そのときは母親と妹が無事なのか心配で、
「お母さんと妹を助けなきゃー!!」なんて思ったけど、
なんとも言えない不思議な感覚に襲われて動けなかったのを覚えてます。


それからもたびたび見たことはあったんだけど、
大人になって、出産をきっかけにほとんど見ることはなくなりました。
どうしてかわからないけど、子供を産んだとたんにそういう感覚が消えてしまった感じ。
高校生の頃は、これまた後輩に「霊感があるんですねー」とか言われてたけど
今ではほとんどないのよね・・・。

人間、いろんな能力があるもんです。
またぼちぼちこんな話を書いてみようかな。自分でも書いてて結構楽しい(^^ゞ




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