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2006年04月09日(日) THE JETZE JHONSON@ロフト

ザ・ジェッジジョンソンONEMAN2006@新宿LOFT
「Half world of me」

19:00過ぎ開演。
会場の広さの割りにスクリーンが多め、映像も凝ってた。

序盤は私は知らない曲ばかり、初期の頃のかな。
でもどれもかっこいいんだよね、音源が手に入らないのが惜しい。
bettyとか初めて聴いた。お客さんはノリノリ。
中盤からアッパーダウナーの曲も多くなり。
ディーバとか、グレイトセイリングとか、
ずっとCDで聴いていた曲を生で聴けて感激。

藤戸さんの声って不思議、あの轟音の中でも全然埋もれない。
声が太いのかなー。でも伸びる伸びる。聴いてて気持ちがいい。
あと、今回はほぼずっとめがねだった!たまにはずしてたけど。
服も白シャツをきっちりボタン留めて、濃い色のカーディガン。
遠目だと本当に年齢不詳。幾つなのかも知らないけど。
ギターの壮一さんは長身で、黒シャツでボタン三つくらい開けて、ラフな茶髪で、
藤戸さんとまったく対照的なその姿が、見慣れない私にはちょっと面白かった。
だって二人ともギター持ってるし、たまに向かい合って弾いたりしてるのに全然違うんだもん、雰囲気が。

何曲か終わって、ベース中沢さんがMC。
「長いけど楽しんでいってください」みたいなことを。

後半盛り上がる曲を何曲か、
一心不乱のクラウディとか、あと前回の代々木の時一曲目だったあの格好いい曲!
(今曲名分らん)
もーうイントロからすげーかっこいい。
しかもCDよりライブのほうが俄然いい。
ベースのタッピングのとことか、テンションが上がるよ。
今回はマイクもちゃんと出てた。
スタンドがどんどん下がってきちゃって、歌いづらそうだったけど。
でもかっこよかった。燃える。

アンコールでゲストドラマーを迎え、新曲とかN/Aとか5曲くらい?
ドラムが入ってもいいな、また違った感じ。
最後にやった曲もよかった。感動した。

2回目のアンコールで、ドラムをパーカッションに変え、
藤戸さんもギターを持たずに、アンプラグド風(?)ラウダー。
「みんな歌え!」っつって。
これもまた今までと全然雰囲気が違う。楽しかった。

私はやっぱり藤戸さんばっかり、ほぼ彼のみ、しか、見てなかった気がする。
おーだって素敵なんだもん。
あんなクールな佇まいなのに、ギターばりばり弾き出すのとか素敵。
前回もだけど、イヤモニ直しすぎなのが気になった。イヤホンが合わないのか。

あと近くに居た女性二人が、
藤戸さんのカーディガンの着脱にいちいちコメントしてたのが面白かった。
「あ、脱いだ」
「これ(シャツ姿)もいいよね」
アンコールで
「あ、また着てきたよ」
「冷えたのかな・・・」
とか。

ライブを見慣れないバンドを見るのは楽しいな、見るとこがいっぱいあって。
また行こう。


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歌舞伎町に行くのが久々すぎてちょっと怖かった。ひとりだし。
ロフトは二回目だけど、迷ってコマ劇の周りをうろうろしてしまった。
ライブハウスのスタッフって愛想いい人が少ない気がするけど、
ここのバーカウンターのおねいさんは、優しくてとても好感が持てました。

行きつけの服屋の、顔見知りだった店員さんが辞めていてショック!

トモエ |mailfotolifetwitter