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| 2006年01月28日(土) |
run rabbit run!! |
BUMP OF CHICKEN 2006 TOUR "run rabbit run" @幕張メッセ展示ホール
友達の弟さんが先行予約でチケットを買って、 それを譲って貰えたので、幸運にも見ることが出来ました。
セットリスト(曖昧) カルマ Stage Of The Ground sailing day ギルド プラネタリウム 太陽 銀河鉄道 embrace supernova アルエ 車輪の唄 リリィ fire sign オンリーロンリーグローリー アンコール ガラスのブルース
こんなに規模が大きなライブは、フェスのを除いては本当に久しぶり。 しかもスタンディングなんて初めてかもしれない。 場所が年末のフェスと同じところだっただけに、どうしても比べてしまったんだけど、 フェスよりは自由度は低い、これはまぁ仕方ないとしても、 人の動かし方なんかもあまり効率か良くないような印象を受けた。
ライブは正直、アーティストのパフォーマンス以前に、 環境が良くなくて素直に楽しめなかった。 お客さんの入れ方が、まずAB2つのブロックに分けてあって、 それぞれのブロックにも1から4まで番号が付いていて、番号ごとに入場時間をずらしてある、というもの。 A1の人が全部入ったらA2の人を入れていくわけ。 A1の人の中には、前で頑張りたい人、後ろでのんびり見たい人が居るでしょう。 A2もおなじ。 つまりA1のまったり見たい人の後ろにA2の前に行きたい人が来るわけです。 そうすると熱いとマッタリの人の層がミルフィーユ状に重なるわけですよ、 これは良くない。温度差がありすぎて。 住み分けが出来てないから、双方快適とは言い難かったんじゃないかなぁ。 あと、人を入れすぎなのか熱い人が多いのか分らないけど、 割と後ろのほうでも人がぎゅうぎゅうで、スキマが無くてステージがほとんど見えなかった。 モニターしか見れなくて、なんだかテレビを見てるみたい。 身動きが取れないのも苦しかった。 さらに、大声で熱唱する人、大声で薀蓄(割と貶す感じの)を語りだす人 が近くに居て、ものすごくいらいらした。悲しかった。
演奏は良かっただけに残念です。 結構静かめな選曲だったので、もっとのんびり聴きたかった。 小さくてもいいから、ステージの上のメンバーが見たかった。 でも、ライブで聴いて思ったんだけど、 曲同士で関連があったりするものがあるのかな。 太陽とembraceの二人って同じ人たちを双方の視点で歌っているのかな、とか 銀河鉄道の歌詞にある見送りにきた人って車輪の歌の人かなとか、 今まで考えたこと無かったからちょっと面白かった。 あと、アルエとガラスのブルース、CDのへったくそな演奏しか聴いていなかったから、 上手くて、テンポもモタってない演奏に感動。 リリィは、曲の年季を考え感動。歌詞が! embraceも好きな曲なので聴けてうれしかった。
あーあー、せっかく貴重なライブにいけたのに、残念で仕方ない。 次回はライブハウスか、席有りか、フェスで見たいよ。 いっそ武道館とかでやればいいのに、メンバーはやだろうけど、私はそのほうが快適だ。 何にせよチケット取れないんだけど。 でも行けて良かった、かな。 友に感謝。
帰りの車内で、なぜかワッショイを聴き、爆笑しつつ帰宅したのでありました。
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