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2004年10月02日(土) 桜川にて

土浦の花火大会に行ってきました。
土浦はなんとなく前橋に似ていた。群馬の。
屋台で食べ物を買って、川原に座って食べた。
向う岸を歩く人の流れと屋台の明かりがきれいだった。
花火も、さすがに豪華だった、きれいだった。

いっつも自分のことしか話さない友達がいて、
花火を見ていてもやっぱり自分のことしか話さないので、
そっちにイライラして、人の多さもあり花火どころではなかった時もあった。
以前も何度か書いた、バンドマンに恋してる子なんだけど、
会うたびに自分とその人のことばっか、三時間一緒に居たら三時間自分の話。
他の話題を振ってもかなり強引に自分の話に持っていかれる、
大半が愚痴、たまにのろけ。
と言う状態なので、私も周りもいいかげんうんざりしています。
好きな相手には何も言えずにあとから
「優しくしてくれない」「こうして欲しかった」と私らに言われても困る。
(しかもこちらは相手のことを全然知らないのに。)
感情のゆれが激しいし、とにかく何でも喋るし、
優しくされたこととか冷たくされた(と思い込んでる)こととかを
思い出しては説明したり喜んだり悲しんだり愚痴ったりするので、
もはや怒りも通り越し、謎過ぎる。
本当に感情の起伏が激しいのか、
私らの気を引きたいだけなのか最初は分からなかったし、
でも本当にいちいち怒ったり悲しんでいるみたい。凄く疲れそう。
あんなに愚痴るくらいなら、どうしたら良いようになるか考えればいいのに。
その子のことが嫌いなわけではないんだけど、とにかく謎めいています。

相手のバンドの人も、相当常識が通じない人のようです。
でもバンドマンはもはや「バンドマン」という種類の人々なのであって、
一般常識なんて最初から期待しないようにしているので、私は。
だからもうどうでもいいんだけど。
だってバンドを始めて、いきなりたくさんの女の子に熱烈にもて始めて、
それまではなもひかっけてもらえなかったのに、
唐突にアプローチされたりお金くれたり無償で色々してくれたりしたら、
そりゃー天狗になるでしょうと、
いいように使うだろうと。
そういう人ばっかりじゃないとは思っているけど、そういう人は多いだろうと。
思っていますよ。
そんな、小さな世界で天狗になっていても滑稽にしか見えねぇけどな!

こんなこと書いておいて、友の相手のことは何も知らないんだけど。
やつあたり。

私も書きすぎだ。花火の感想が五行しかない。
とにかく不思議な人は不思議な人同士でやりくりして、
変なふうに巻き込まないで欲しい。
すごくつかれた。

トモエ |mailfotolifetwitter