| 2026年10月31日(土) |
保険給付は多少ありそう |
昨日はテレビ体操して朝ごはん作って食べたけど仕事は休み。 でも連休前(社内的には飛び石のとこは強制休暇)だし、言われてないけど実は急いでやってほしかったとかあるかなとログインして途中のものの状況連絡だけしといた。
あとは後片付けして行く準備して増田さんのGoogleのパーソナライズ設定だったかでいくつかオフにしたらもう出る時間。 増田さんお勧めのめぐりんだと倍かかるので早く出なきゃならないし、久々にメトロに乗った。
9時過ぎてるから大丈夫かと思ってたが、ぜんぜんだった。 胴体らへんは入る余地なさそうに見えても床に足の踏み場があるのを確認したら乗る。 どうせ次でどっと降りるのだ。それがターミナル駅1個前駅住人のやり方。
なにかがあるから受診の30分前には0番窓口に行ってくれと歯医者から言われていた。 なにかっていうと、それは受診券を作るためのものだった。 ちゃんと案内係が立ってて紙2枚書く。
「わかるとこをできるだけ書いてくだされば」みたいな言い方の意味は今なら理解できる。 年取ったら実際相当なとこまでわかんなくなるからな。 私もちょっときてる実感あるし。
そのあと6階行ってからが忙しかった。 2階でレントゲン撮って、また戻った。 ジェラードンの西本みたいな雰囲気で、雰囲気に違わず診察室内でも声がでかい。
扉の向こうで高齢者の入れ歯の調整をやっているようだったが 「よかったねえ!これで抜けなくなったよ!この病院に来てよかったねえ!」 と明確に聞こえる。 まあ高齢者だから耳が遠い人向けのボリュームなのか?
でも結局、その患者さんの見送り際、患者さんが喋ろうとしたら抜けたようだった。 「また調整するから!あれだったら作り直しだね!次いつにする!?」
その患者さんがエレベーターに向かいつつ、付き添いの奥さんに「あの先生はなんて人だっけ?」と聞いていたが、小声でも会話になってた。 なんかちょっと不安になってきた。
そして私が呼ばれた。そしてタメ口で言われる。 中には通されず廊下で「レントゲン見たけどこれ外来じゃなくて入院して全身麻酔でやったほうがいいと思うよ!」
というわけで、「まずCT撮ってきてください」と言われて建物から出て向かいにあるビルへ行く。 人生初寝てやるCT。たぶん顔だけ入ったんだと思われるが平気だった。
各場所でいちいち本人確認で名前と生年月日を言わされるのも忙しい。 そしてまた6階に戻る。 その時点で当初の受診開始時間の50分後だったか。
そんで今度は中に入って、「痛いの耐えられるんだったらあれだけど、やっぱり入院して全身麻酔でやったほうがいいと思う」と。 やるけど問題は日程なのだ。11月は営業日が少ないからあんまり休めない。 2日はどうか?と聞いたら連休に挟まれてるからだめだった。 前日から入院して手術して退院は翌々日だと。
じゃあいつが大丈夫か聞いてみたら、11月12月は結構チャンスで、最短で次の木曜がいけると。 というわけで、そこでやることに。 見せられたカレンダーのその翌日に「学会」て書いてあったのが気になったけども。
「今決めなくていいよ、家族と相談とかしなくていい?」 て言われたけど考える時間を与えられるほうが苦痛が長引く。
てなことで、急遽術前検査をやることになった。 生検?とか胸部X線とか肺活量とかの結果によってはできないらしかった。 そんでまた色々検査の部屋を渡り歩いた。 採血のとき、私がブルーになってたせいか静脈が見えづらかったのか、若い女の看護師がベテラン男性看護師に交代してもらってたな。
尿検査どうかなと思ったけどなんとか全部突破したようで、6階に戻って若手の医者から説明を受けてようやく諸々予約入れられた。 紹介状書いてもらった歯医者とか麻酔科の予約とか、手術の説明とか、アレルギーはないかとか。
ちなみに抜歯は先生がやってくださるんですか? て聞いたら、自分はまだ使い走りでありジェラードンかもう一人の先生です、だって。 あちこち電話するうち、その人の声がかすれてきて、耳見たら赤かったし歯科でも大病院は激務なのかもしれない。 昼にかかっちゃってなんかすみません、て言ったら「いえいえこちらこそです」て。
そしてそれで終わりではない。 入院受付行って入院コーディネート室行って会計に書類提出して自動会計機で精算だ。
入院受付と入院コーディネート室の間に、水分摂ってなくて体温上がったかなにかで患部がジワジワしてたので院内コンビニで水買った。 入院コーディネートの話は直近で増田さんが入院したとき聞いたような内容。
マイナンバーだから年収もバレてて高額医療費精算も手続きなしなのだが増田さんのときと違って世帯年収が基準になるから上限が結構高い。 増田さんのとき、私がIT健保の任意継続中だったから増田さんだけの収入が基準で安かったよな。 あと、保証人がいるって言われなかった。国の方針が遵守されとる。
なんかブルーだし痛い気味だから歩く距離が短くなるめぐりんで帰ろう、と思ったけどバス停がすぐみつからなかったので結局またメトロ。 帰宅したら増田さんが「大変だったねえ」と言ったと思うけど口先って感じ。 Googleの設定どうやるんだっけ、とかすぐ聞いてきたし。
あと増田さんも耳鼻咽喉科行って来たって。 私にはそんなこと言ってなかったのだが、ここ1ヶ月くらいずっと飲み込むときちょっと痛かったそうで、ネットで調べたら咽頭がんかもって出たからって。 でも結局、のどちんこみたいな場所が炎症してるからウガイしてくださいってイソジン処方されたって。
結果セーフだったからよかったのだが、がんとかそういう病気と向き合う時期でもおかしくないよなと気づいてしまい眉間に皴が寄る。 できればそのときは仕事引退していたい。
ただコドモのパパへの仕送りをあと3年くらいは続けたほうがよさそうなんだよなあ。 私が隠居するか60になるまでと思ってたけど、パパが65になるまでって感じで。 最短半年くらいの延長てことか。
そのあとは、死ぬかもしれないし整理しなきゃと思って使ってない金融機関とかの解約とか解約申込とかをしまくった。 新宿時代にポイント稼ぎで口座開きまくってたので全く使ってないのが無限にあるから困る。 まあポイントいっぱい貰ったし、対価というか費用みたいな作業。
そのうち増田さんから「おいしいチャパゲティができました〜」と。 目玉焼きのっけチャパゲティとサラダとスープ。
14時頃だったかロキソニン飲んだので患部のジワジワは落ち着いており、まずまず普通に食事。 あんまり飲みたくはないけどあと数日世話になるロキソニンは10シートくらい在庫あり。
テレビは何見たんだっけな。 Tverで真木よう子のナントカライフと赤灯えれじい。 そんなとこかな? あ、アメトーーク人見知り芸人も見たか。
そして大野さんとLINEして皿洗って本読んで寝た。 夢は忘れたなー。 痛いってほどでもないけどやっぱり患部がうずいて起きたんだと思う。 それがたぶん4時過ぎとか。 スマホ布団に持ち込んでGeminiに顎嚢胞摘出術の経験談のブログか掲示板おしえてって頼んで要約読んだりして最終起き上がりは5時50分。
|