| 2026年07月05日(日) |
こういうモヤモヤに免疫力削られてんだろうな |
昨日は小学校行ってラジオ体操。 ものすごく久々にカート押したおじさんを見た。 小学校の階段が乗り越えられないから来てなかったのだが、段差のない入口が開放されるようになったのを誰かに聞いて参加再開したと思われる。
アヒルのガーちゃんは引き続き換毛期で疲労からか隅っこで羽根に首をうずめて完全に寝てた。 私は腕も上がって歯茎も小康状態で今が幸せってとこだ。 右首が怪しいのでなんとかもってほしい。
帰宅したら一応洗濯機回した。 予報によればここんとこで天気が一番マシな日のはずなので。
朝ごはんはお楽しみのペリカン定食。 トーストにみどりバターが美味しい。 週一しか食べないけどグルテン中毒になるのかな?
チコちゃん見ながらゆっくり食べ終って後片付け。 洗濯物はだいたい外干しした。
あとは行く支度。 前回の外出は結構事前にシミュレーションしたり気が張っていたが、今回はリラックスしてる。
むしろお母さんに会えるのが楽しみだったりするぐらい余裕がある。 私にとってガチガチのミッションじゃなくなってきてるのかな。 なんだかいい調子に思えた。
というわけで出る時間ぎりぎりまで日記とかアンケートとかしてた。 そんでイベントスポット触ったり七夕祭りの写真撮ったりしつつ駅到着。 いつものように職員さん向けの土産を物色し買い物データをスマホに入力し特急乗車。
イベントミッションもうじきクリアってとこだったので乗ってからもちょっとやる。 あとは本読んでたな。
着いたら外出先を下見しつつ徒歩で施設へ。 あ、徒歩じゃまずいじゃん駅でタクシー乗らないと、流しは見たことないし。 でももう半分以上来ちゃったからなと慣れないGoを開く。 あんまり期待できないけどなーと入力してみたら、やっぱり配車できないって出た。 江別は使えたのになー
で、施設に着いたところで普通にググって地元のタクシー会社に電話して配車たのんだ。 江別では逆にタクシー会社の電話のほうがつながらなかったりしてたので、助かった。
ほんと東京がいいなとつくづく思う。 そういうインフラの選択肢が多いし安定供給で。
施設のドアが開いたらお母さんが目の前の壁の椅子に座ってた。 お待たせしちゃったみたいで悪かった。 ストレス与えちゃったせいなのかどうなのか、前回より認知がよくない感じだった。
でもまだ話は通じる。 タクシー乗ってる間に印刷した写真見せたら、二人のこと顔わかるって。 でも自分の顔みて「これはわかんない」て言ってた。 最近鏡見なくなったのかも。
お兄ちゃんの店の近くでタクシー降りた。 お母さん、目の前の駐車場の「時間貸ってなにさ」って漢字読んでた。 意味もちょっと考えて自己解決してた。
そしてなんと、お兄ちゃんの店が開いてた。 いやいや、シャッター開いてるけど鍵かかって不在だったこともあるし油断しない。
薄暗いしやっぱりいないんじゃないかな、とか言いながらお母さんと覗いて見る。 なんかロンゲが2人いる。奥はお兄ちゃんで手前はお友達か? いや、お客さんかなー。お客が来るときだけ開けるパターンかもしれないよな。
でもせっかくなので、トントンとガラスを叩いてみる。 2人がこっち見て声出した。
ドア開けて、お客さんですよね? て聞いたらお客さんが「はい」って。 お兄ちゃん立ち上がったので、「いまお母さんと駅前でお茶して帰るとこだから。じゃあ」 と手振って挨拶。
今思えばお母さんの様子観察してなかったな私。 お母さんは「女の人かと思った」と言った。 「お兄ちゃん楽器なおす仕事してるから、それ頼みに来たお客さんなんだろうね」 とか話しながら公園を抜け駅の方へ。
10分かそこらなんだけど、お母さんたぶん疲れてる。 もうちょっと行ったらお茶買って休むからね、と励ましつつドトール到着。 前回店内がせせこましかったのでテイクアウトして、複合施設の横のウッドデッキのテーブルへ。
いつもは閑散としてるのだが駅前広場でイベントがあるみたいで人が多めだった。 子供を5人くらい連れた人が近くにいて、お母さん小さい子好きだしと思ってそっち側向いて座った。
いつものように動画回しつつなんだかんだ喋ったけど、あんまり話弾まなかったな。 人が多いと集中できないとか、さっきチラっとお兄ちゃんがいた記憶が浮かんだり消えたりしてたか、今思えばそのへんか。
あとお母さんのスパッツの太腿に白いのがあって、お母さんは「これ取れないのさ」って言う。 でも正体は、布がほつれて空きかけの穴。
というわけでズボンを買うことにして無印良品へ。 スパッツみたいなのがいいのだが、そういうのないんだよな。 近くにユニクロがあればいいんだけどな。
ユニクロも今はないか。いまの流行りはワイドパンツだもんな。 実際、地下の婦人服屋も見たけどワイドばっかり。 結局、無印良品の地味なやつを1点買った。
試着室で洗濯札に名前書いて着替えさせて今履いてるやつは持ち帰って繕えばいいかな。 と思ったけど洗濯札がない。 しょうがないから私が持ち帰って名札縫いつけて来月届けるよということにして、駅前タクシー乗り場へ。
見た目80近い運転手さんで、住所言われてもわからんから道案内してと。 いや地元の人間じゃないから説明できないんですよねー とスマホで地図出して見せたら、地図見てもわかんないよ、だって。
ベテラン運転手と思ったけど新人なのか? カーナビついてるけど使えないのは年頃的に仕方ないか。 しょうがないから地図見て近くの神社の名前言ったら通じたからよかった。
施設に着いたら施設長がいた。遅番だったのかな。 ダメもとで白いペンはないかと聞いてみたら、あった。 借りて無印の黒いズボンの内側に名前を書いた。 クッキリとは書けなかったけど、まあわかるでしょうと認めてもらってズボンを渡した。 これで夏ズボンは7月に間に合った。
とホッとしたけど、なんかお母さんが記憶混乱して戸惑ってたのか? 「ありがとうございました」とか言って来るし目も笑ってなかったのが一抹の不安。 施設出たら窓の近くで待ってみたけど見送りはなかった。 過去2回くらい、見送ってもらえたことがあったのよね。 まあ外出戻りだから手洗いに行ったりとか、もうすぐさま外出したことも忘れたりとか、自分の現在地がなかなか腑に落ちなかったりとか、いろいろなんだろう。
最近地震が何度かあったけど、一切印象に残ってないらしい。 そして「苦手な人」っていう概念もなくなってきたようだ。 怖い思いや嫌な思いをひきずらないことはいいことだと思いたいけど、お母さんが薄まっていくようでせつない。 私にとって懐かしいもの、が、だんだん遠ざかって行く感覚。
帰り道はいつもそうだが薄っすら泣きそうな気分。 今回それは上野駅に着いてからも継続。 駅から30分の道のり、七夕祭りの短冊がキラキラサラサラしてる合羽橋本通りを横目に、「おかーさーん」と大声で呼んでみたくなるのを我慢しつつ帰宅。
帰宅したら何時だったんだろ。 ぜんぜん時間意識してなかった。でもまあそんなに遅くもないはず。
荷物下ろして中身全部取り出して所定の場所へ。 コープで買って来た総菜と紀伊国屋の海老のビスクせんべいはテーブルに。 朝干した洗濯物は増田さんの分だけ収納してくれたようで、私のはかかったままだったので畳んで収納しハンガーなど片付け。
本来土曜は飲まないのだが施設帰りの日は飲むというお約束になっている。 なんか増田さんがそう決めたのだが、有難い気遣い。 おのれを縛る癖のある私は決めきれないってのもあったりするので。
飲んだのは黒ラベルとサントリー生と金麦だったかな? 肴:カプレーゼ、めひかり唐揚げ、卯の花、ブロッコリープチトマトセロリサラダ
あとなんだっけなー もっとなんかあった気がするんだけどなー
テレビはなんだっけ。Tverでゴッドタンか。 あんまり面白くなかったような。 そのあとお笑い向上委員会だったかな。こっちのほうが面白かったか。 でもまだもやもやを引きずっててなんだか。
22時くらいには本読んで寝たのかなー そして夢はおぼえてないな。 起きたら3時半とかだったと思う。
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