ゆうべの酒日記

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2026年05月15日(金) GWの余韻は特にないな

昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
仕事は引き続きでテストデータの模索から。

どうにかちょっと動かしたりしつつ、昼は何してたかな。
そうだ体調が回復傾向とはいえ本調子ではないので昼寝した。
すぐ寝られるものでもないのでちょっと本読んだりしつつ。
うとうとしてたら増田さんがときどき咳してるなと気になって、秘蔵のユンケル渡しに行ったりしつつ、また戻ってちょっと寝た。

午後はテストデータの見通しがなんとなく立ってきた。
ただ動かしてみたら更新ファイルのデータの入り方がおかしい件が保留になってる。
現状だと取得できてない項目があるのだ。
中でもどうにもならないのがキー項目の1つで、それについてコンドウさんに相談していたのだが、その返事がきた。
やっぱり中で動いてるサブプログラムも修正してくれと。
納期延長していいという確約を得て承知した。

そんなんで1時間残業して19時に居間戻り。
楽しいお酒の日だ。

飲んだのはコエドビール漆黒とプレモルエールとバドワイザーか。
クラフトビール飲んじゃうと、プレモルエールの有難味うすれるなー
ていうか漆黒うまかったな。食い物なくても飲めるかも。
肴:筑前煮、なんらかのサラダ、チゲスープ?、黒胡麻豆腐

テレビはTverでナントカ行路。
愛する麻生久美子より波留のほうが好きになりそうだ。
麻生久美子の役と台本がいけないに違いない。
あとは水ダウか。野球拳して街の人から服を得たり奪われたりしつつ最終的に雪山で耐寒を競うやつ。

お皿洗って見終わったら本読んで寝た。21時半くらいだろうな。

夢では、コドモのパパが住んでるアパートにいた。
用事が済んだので帰ろうとする。
夜なのに消灯していて真っ暗ななか、パパが寄ってきて口づけしてくる。
ちょっとそういうの無理だからと押し返す。
わかったもう会わないから、とヘソを曲げるパパ。
そこの部屋にはコドモの物が無数にあるが、コドモの姿はない。
たぶんバアバのとこに泊まってるとかだろう。
たぶんずっとそんな感じでパパは自由なのだ。
「コドモを返してよ」と私は言う。
でもパパは自分の精神的ダメージに閉じこもって聞いてくれない。
外に出て歩きだすと、いつの間にか札幌の創成川?付近にいた。
「こういうダークサイドを歩きながら美味そうな店にちょっと寄るのが楽しいんだ」
と通りすがりの人が言う。
ダークサイド?なんのことだろう。
昔の面影が残ってる、みたいな意味で言ってるのかもしれない。
歩いてるうちに、向こうの右側に古い庶民的な天ぷら屋?が見えてきた。
「ほらあった」と、その人(若めの西田敏行)が指さす。
店は入口が開放されていて、八百屋みたいに列になった台に海苔巻きだとか串焼きだとか酢の物だとか、いろんな総菜が並んでる。
選んで支払して中で食べる形式らしい。
結構繁盛していて、いいなと思った物が、すぐ誰かに持って行かれたりする。
そんなんで選ぶのに時間がかかってしまったが、魚の串焼きと太い鉄火巻きみたいな海鮮海苔巻きを選んだ。お酒は缶ビールを買う。
レジで、財布を出すのに手間取る。1610円と言われて札を出すが千円札は1枚しか見当たらない。
小銭はあるけど面倒で探したくない。
五千円札はあるのだが、なんか悔しいので千円札をもう一枚探したい。
だがない。
もう後ろも詰まってるから仕方なく五千円札を使うことにする。
はいこれ、と出したらそれは五千円札に似せたクーポン券だった。
あれ?さっきあったはずだけどなーとまた探すと次も裏が白で五千円札様のチラシだ。
次もまた商品券らしきものを閉じたやつの表紙。
なんでこういらないものがいっぱい入ってるんだろう私の財布。
とあたりに中の物をまき散らしながら慌てていると、着席して飲食中の西田敏行が奥からやってきて代わりに支払いしてくれた。
恐縮過ぎてお礼の言葉とともに整理してない後悔など言い訳もたくさん口から出る。

テレビの音がして、ああもう起きる時間だと思いつつしばらく布団の余韻を楽しんで、起き上がり6時ちょい過ぎ。