ゆうべの酒日記

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2026年04月27日(月) 不愉快でお皿洗った記憶も薄いけど洗ったことには間違いない

昨日は平和な日曜日。
小学校行って小屋の隅っこで大人しいガーちゃんに挨拶してからラジオ体操。

増田さんがお蕎麦の支度してくれてる間に服置き場を漁って増田さんが中途半端に着用して放置してるスパッツなど回収。
あとはまたいくらか冬物と夏物の入れ替え。

ゴールデンウイークは机の周りの断捨離でもしようかな。
5月前半は歯医者とかアンケートの予定が既に入ったが、お母さんの面会どこに入れよう。

それはいいとして、肉葱どんこ蕎麦とろろ別盛おいしくいただいた。
入れ歯はやっぱり具がはさまったり汁がレジンの内側に入り込むのだが、欠歯してインプラントにしたくない以上、これが限界なんだろうという気が。
いまググったら裏装ていうのがあるらしい。プラス5万だと。
それはもうちょっと歯茎が痩せた頃にやるべきか?

丼洗って行く準備して出動。表は天気よくて眩しかった。
着いたらエアロバイクしながらリハック恋愛病院鑑賞会吉村府知事と石丸信二in九州見た。
吉村が話うまくて声出して笑ってしまい係員に振り返られたりしつつ。
そのあとちょっと腹筋と肩と背中鍛えてから太極拳教室1時間。

帰りはセブンでココナッツバター餅っていうのを買ってもらった。
増田さんは紅茶アップルパイ。
帰宅したら増田さんが豆挽いてる間にプロテイン振った。
ノンクラスプデンチャーもっと押し込んだらフィットすんのかなとか色々試しつつおやつタイム。
入れ歯先輩の増田さんにもヒアリングして色々アドバイスをもらう。

上田の番組は初任給が34万とか40万のアパレルメーカーの話題。
結局LINE営業が肝という先日見た美容院と同じ感じ。
あれもこれも、今やなかなか水商売なんだな。

さんマツは平塚のキャバクラで一家三代で人気ホステスでしたっていうリカちゃん顔のエリートホステス。
そのあとノンフィクションは元ITベンチャー成功者ファッション坊主という新ジャンル。
インドとか一般人はそうそう行けないよなあ。
いい人そうではあったけど、箱根の別荘みたいなとこに住んでメシも嫁に作ってもらえて。

そのあとどうしてたかな、増田さんは買い物に行って、その隙になんか肴を物色しつつガサゴソと冷蔵庫の収納見直しとか。
増田さん帰宅時には何事もなかったようにしといた。

そのあとPCで諸々検討とか確認とか。
そうこうするうち晩酌の支度ができましたと。

飲んだのはエビスとサントリー生とアサヒオフとアサヒゼロ。
肴:チリコンカンとトルティーヤとレタスとセロリ、ごぼうサラダ、オクラみょうがマリネ、オイルサーディン1切れ、さつま揚げ小1枚と生姜すりおろし

ごぼうサラダが圧倒的に食べにくい。
もっと思い切って噛んでいいんだろうか?

テレビはTverで刑事振出しに戻る。あと昼間ジムで見てたリハックの続きとか見せてもらった。
そのあと大河が始まって、私はつまんない。

とそんな18時台、お母さんから着信。
電話かけられたね!と喜んで出ると「このごろ誰も来ないから、がんばっていじってみたのさ」みたいな。
私は10日前に行ったばかりだが、土日に他の入所者に面会がいっぱい来て自分には来なかったからとかなのかな?

話したいことはそんなになかったみたいで手短だった。最近そういう傾向。
次また他の人にかけてみるわ的な感じもあった。

かけられるかなーと心配になり、今ならかけたら出るよとお兄ちゃんにLINE。
まあお兄ちゃんがLINEをすぐ見ることはないわけだが。

とりあえず大河見てたら、しばらくしてまた着信。
どうやらお兄ちゃんにはかけられたそうだ。よかった。
私も行くって言ったけど、お兄ちゃんも行くって言ったそうだ。
でもうろ覚えみたいで「そんなこと言ってた気がする」という通常レベルなのでまあ要確認だわなと。

そんなとき、めずらしくお兄ちゃんから当日返信来た。

18:36 お兄ちゃんGWに面会行けるなら私の外出5月の後半にしとくけど、いつ面会予定?

19:28 Dd 今月は直美子おばさんと由美が面会に来てくれるので、それで面会回数制限です
お母さんと会うのは銀行や市役所に連れ出したりする事で可能なのでご心配無く

19:45 そうなんだ。お母さん、お兄ちゃんが来るって言ってたけど、なみこおばさんたちか。何日ごろ行くんだろ。私は今月の外出、行くよって言っちゃったねど行っていいのかな。文面から読み取れなかった

これに対して来た返信がひっかかった。

20:14 Dd 直美子おばさん達は確か5/16です
桂子は好きなタイミングでお母さん外出させてあげてない下さい(respect)
3月に外出含めて月3回目の面会に桂子が来たのは目をつぶってくれました(bow)

絵文字とか使って感じはいいのだが、「月3回目の面会に目をつぶってくれました」だと? どういう決めつけの濡れ衣?

2月上旬の面会のとき3月末の予約を入れようとしたら施設長が一週間以内の電話予約にしてくれって言ってきて、わかりましたそうですよねじゃあ近くなったら電話しますって承知して、その後北茨城は桜が遅いから3末じゃ花見できないことがわかって、じゃあそんなに間隔あけてもよくないしってことで3月上旬に電話して外出行って、それで私は打ち止めだったんだが。

というわけで即説明して理解を得た、とは思うが相変わらず私じゃなく他人を信じて決めつけている前提がひっかかる。
なんか、おまえの代りに頭下げといたよみたいな感じ出して上から目線なのもハァ?

というわけで後片付けして寝室に本持ち込んで読み始めても憤りで物語が頭に入ってこない。
とにかくお兄ちゃんはもう昔の賢いお兄ちゃんではなくなったと思う。

暖かい目で見てやらなければならないのだが、引き続き上から目線に大人対応できるか自分が試される。
だってもう今思い出してもまだ憤れるもんな。

そんなこんなで胸やけしつつも体の疲れに任せて寝落ちして、夢はなんか見てたと思うんだけど忘れた。
朝方は、コドモ連れてお母さんのとこに世話になってた時期にコドモのパパに書いた手紙のこととか思い出してた。

あと何故か私がお母さんと暮らしてた素行不良高校生だった頃に朝帰りしたら玄関に男の靴があってお母さんの布団にもう一人入ってるのを目撃したときのこととか。
そういう胸がチクっとすることを思い出さなくなるとしたら、その点についてお母さんはいま幸せかもしれない。

とか思いつつ、増田さんが布団のなかでスマホ見てるようだしもう朝かなと思って起き上がった5時。