| 2025年11月09日(日) |
結局雨降りでラジオ体操お休みだから二度寝 |
昨日は公園行ってラジオ体操。 違った。公園が長期の整備で閉じちゃってるので隣の学校のグランドで。 そういうことでもないと今どき入れる場所でもないのでなんか楽しい。
けど、たどり着くまでに段差が数か所あって、カート押して来てた人などはもう来られない。 特に汚いとか暗いとか不便とかもなく適度に利用も多い公園なのに、何をしたいんだろう。 ギリギリ自立の高齢者から、わずかな運動機会を奪ってまでやることだろうか。 区関係の業者癒着を疑いたくなる。
帰り道、増田さんはトーストの焼き方の提案してた。 わりと帰り道は朝ごはんの話を始める増田さん。 お腹減ってるのね。健康な証拠。
というわけで、朝ごはんはバターのせてからトーストしたペリカンパン定食。 美味しくいただいて後片付けしたら、日記打ったりアンケートこなしたりしてから行く支度して出発。
なんか面会日が近づくと体調崩せないので気にしてしまいストレスみたいになってる。 数日前、ちょっと寒さを辛抱したら口の中と喉の調子が薄っすら怪しくなったりして葛根湯やらパブロンやら飲んでた。
施設職員向け手土産買って特急乗ったら、目立った症状が出てなくても保ウイルスしてるかもしれないから手を除菌シートで拭いたりしつつ。 でも着いたら、検温も記録もなかった。外出日はしなくていいらしい。
持参したユニクロフリースジップアップを着せて、一か月ぶりの外出となるお母さんと町へ。 状況的に足腰が衰えてないわけはないので、足元とか速度とか意識しつつ。
私が北海道で一緒に買った軽い靴じゃなく、もっと前から履いてるジッパー付きのかかと厚い靴はちょっと緩そうで気になる。 お兄ちゃんが北海道からこれ選んで来ちゃったのでしょうがない。
まずは喫茶店に入ろうか、それとも先にミッションこなしちゃおうか迷ったけども、天気もいいのでなんなら道端のベンチでもよさそうかなとか成り行きルート。 結局、兄の住むマンションの隣の敷地のベンチで一回座った。
そこで兄の写真、写真館系のとか色々、あと母子手帳などを一緒に見る。 母の日の手書きカードとか縄跳び何百回飛んだ証みたいなのとかも。
ひととおり懐かしく見たところで「もう私がもらってもしょうがない」とお母さんが言う。 というわけで気持ちは一つ。お兄ちゃんちのポストに全部入れに行く。
「へー立派なところに住んでるんだね」「そうなのよー」などと言いつつ入口の郵便受けコーナーで部屋番号を探す。 全部入るはずと思ってたけど、写真館系がギリ入らない。 しょうがないのでポケットアルバムと母子手帳だけ入れて、残りは工房まで行って宅配ボックスに。 お兄ちゃんが母の日にプレゼントした西城秀樹の「愛の園」も。
さてそろそろ休憩させなきゃならんと喫茶店を探す。 まあ最悪1つ営業中のとこをおさえてはあるけど、なんか換気が悪そうなので。
店らしきものはいくつもあるけど、つぶれたのか定休なのか開いてないのが多すぎる界隈。 でも一個やってるとこ発見。一見レストランだけど近づいたらカフェだった。 お母さんが「アサイーボウル」と、店前のぼりを不思議そうに読み上げた。
入ったら、まずレジで注文して会計済ませて着席するタイプだった。 お母さん決められないんじゃないかなと思ってたけど、紅茶がいいんじゃない?と決めていた。 あと黒豆チーズケーキも選んだ。 私もなんとなく紅茶にした。
そこで録画回しつつ色々おしゃべり。 前回よりも施設に不満がありそうな感じ。 30分ちょっと滞在して店を出て、録画なしで喋ってたら、施設の職員から仲間外れみたいにされてる気がする、てな話だった。
前々回も同じようなことを言ってたけど、どうなんだろう。 「3人が聞こえよがしに私のことを言っている気がする」らしい。 断定しないところがまともだ。 基本的に介護施設において居住者は「利用者様」なのだが、それはTikTok界隈に投稿とかする若者介護職の捉え方で。 中高年女性がメインのあの施設では民度がどうなってるか、普通にあり得ないこともない。
そういうことは忘れないんだね、と私が言ったら、忘れられればいいのにね、と本人も言った。 あんまりあれだったら私に言って、考えるから。 と、いつものフレーズを繰り返した。
不安な気持ちとかのまま過ごしてるんだと思ったら嫌だからさ、と言ったら「そうだね、そういう気持ちにならないようにしなきゃ」と。
歩いてるときずっと、お母さんの足元が心配なので手をつないでいた。 「こうやって手つないで歩いたことあったのかい」 「あー、そうだね、あんまりなかったかもね」 「そういうことしてやらなかったからね。私も思い残すことがないようにしなきゃ」 と話しながら施設に到着。 狭い玄関口でバタバタと引き渡し、次の予約を入れつつ「次はお兄ちゃんが来るからね」とお母さんに言うと「心しておくわ」と。
なんかいつもと違ってきっちり見送りみたいにならなかったので、また「いつ帰ったの?」って思うんじゃないかなと心配で、振り返り振り返り帰った。 前回は職員の人に余裕があったのか窓から手振って見送りとかあったので。
それで上野駅からの帰り道、お母さんの携帯にかけてみた。 でも「電波がつながらない場所にいるか電源が入っていません」だった。 リモコンとスマホの区別もつかなくなってるし、充電切れっぱなしになってる可能性高い。
ちなみにテレビもお母さんが聞き取れる大音量にすると迷惑がかかるため音無しでちょっと見る程度らしい。 自分の部屋にいるのと集まってるの(昼間は下の広間に集合させられるの)とどっちがいい?って聞いたら、「部屋にいるほうがいい」と苦笑いしてたけど、部屋で何してるんだろう。 そんなにたくさん寝られもしないだろうし。
絶望的な言い方じゃなかったけど、「生きてるか死んでるかわからない中途半端な感じ」とも言ってた。 もやもやするし胸が痛む。
とりあえず、向こうで店に寄る時間がなかったので上野駅のRF-1で買った総菜を取り出す。 飲んだのはキリンなんとかエールと黒ラベルと金麦。 肴:ワインにあうおつまみ盛り?(海老マリネ、キッシュ、生春巻き、ナッツサラダ、生ハムポテサラ)、レトルトの根菜系煮物✕2
あとなんだっけな。 ひとつ増田さんが作ってくれたのがあったんだよなあ。 もやもやしちゃって忘れた。 でもタカコおばさんの手紙コピーしたやつ渡してきたし、もしかしたら今ごろ読んでるかもねと思うことにした。
そんでテレビはTverで酒のつまみ。 これも来月で終りだもんなあ。 アッコにおまかせも終わるし。 昔のレコードもディスクユニオンに全部送ったし。 増田さんもパイ投げのサイトを閉じたし。
今月の最大のミッションがモヤっと終了して気が抜けた。 1本多めに飲んで寝たのは22時くらいか? 夢は見たかもしれないけど忘れて、増田さんが起きたから渋々起きた6時。
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