ゆうべの酒日記

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2025年08月21日(木) 今日明日を越えたら休める

昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
始業前に見守りカメラ確認したら、お兄ちゃんが現れた。

少し前からお母さんの睡眠状況把握のため深夜分も動きがあるとこだけ見るようにしている。
ここ一週間、就寝時間が通常の20時、異常の24時、を繰り返してるので特に気になってる(睡眠がまずいとせん妄しやすい)

あとお兄ちゃんが来るのか来ないのかっていうのとで、今朝は起き抜けに深夜分を見た。
しかしお兄ちゃんが到着したとこは確認できなかったので、お兄ちゃんが夜に来るというのはお母さんの錯誤だったと思ってたのだ。
でもまあ良かったな。私も安心して仕事できるよ。

と、思ってたらお兄ちゃんから電話。
施設に入れることになったから通帳と印鑑送れって。
え?施設、待機もなくそんなに簡単に決まるわけ?
あとお兄ちゃんに通帳預けるの心配なんですけど。

というのと、お兄ちゃんがストレスを爆発させて怒鳴って来たのでそれならこっちこそだと怒鳴り返し暴言を吐いて電話ブチ切った。
というわけで、ぜんぜん安心して仕事どころじゃなかった。
通帳と印鑑をまず何便で送るのが相応しいのかを調べて封入できるやつを探したり、あと付箋に文句を走り書き。

いやいや待てよ、ヤスコおばさんの相続事務があるじゃないか。
ここで協力体制を断ってしまうと、終わりが遠くなる。
というわけで、従来どおり言いたいことのあとに感謝とか謝罪の言葉を添える作戦に変更。
きつい付箋を捨てて、手帳に書き直す。
あと諸々証跡の撮影。

何も進めてないとまずいので、コンドウさんに、8桁項目を10桁項目に変換しますかってのとSQLの条件増やしますかてのを相談。
低コミュ力とか非常識さでポンコツ認定されてるコンドウさんは実は秀才なのでプランはすぐ出てきた。
いいね!アイコンを送ってコード修正。

そうこうするうち昼になったので図書館で返却貸し出しのあと郵便局行って簡易書留送付。
中身が通帳なのでセキュリティゆうパックでと申し込んだのだが料金が高くなるし簡易書留も確実なのでと説得された。
保証が上限5万というので抵抗はしてみたけど、追跡もつくし手渡しだから確実ですと局員が言った。
お母さんがコツコツためた生活の原資、無事届きますように。

帰宅したら顔と腕洗って午後の仕事。
と思ったら週次下請け会だった。まあ、今これやってますって言うだけ。

あとはテスト。
試しに動かしたら全部条件外になった。
SQL変えたからデータもそれに沿ったやつを導き出さなきゃならない。
コンドウさんが当初、開発環境には該当データがないって言ってたのはこのことかもしれない。

とか思いつつ本番データを漁って、データ転送で開発に突っ込もうと思ったら、なんかファイヤーウォールではねられたみたいなメッセージが。
ここの現場に来て本番からデータ移動するの初めてなんだが、そういうセキュリティポリシーなら仕方ない。
というわけでジリジリと手入力移行。

と思ったら、同じデータ開発にあるじゃん。
コンドウさんの勘違いなんだろうか。
よくわからないのでとりあえずエビデンスまとめて確認お願いしますと投げることに。
コンドウさんが当初出した抽出条件も違ってたわけだし暗中模索なのかもしれん。

定時前にどうにかエビデンスを送り電源切った。
居間に戻ればごはんの日でパッポンカレーとサラダ。

お母さんが茨城の施設に入ることになったらしいということ、施設に預けなきゃならないから通帳と印鑑を送れと言われて送ったこと、一応増田さんに話す。
結局、最愛の息子の家の近くの施設に入るというのはお母さんの第一希望と言っても過言ではない。
お兄ちゃんが踏み切ったのは予想外だったが良い着地点だ。

ハナマサパッポンカレーは唐辛子マーク4で、増田さんには辛いかなと思ったけどココナッツミルクが効いててギリギリ大丈夫だったんじゃなかろうか。
でも次買うならマッサマンのほうが無難かな。

テレビはNHK+で舟を編むの最終回だった。
校了寸前でワードを増やしたいと言い出して賛同するとかオタク過ぎてちょっとついてけなかった。
でもミムラきれいだったな。

そのあとTverで誘拐の日最終章。
近ごろ最終章ってのはラス前に使われる言葉らしい。
自分の日々ほどリアリティが感じられないせいかどっちのドラマにもハマれない日だったな。
寝たのは21時くらいじゃなかろうか。
お母さんに保護者がついてるせいか殊更すんなり寝れた。

でも3時半に覚醒し、あー、兄と母を一挙に失ったかー、とか考え出す。
どっちにも執着ないつもりだったけど、意外と悲しいもんだ。
涙が一筋流れたところで、おばさんたちもこういう深夜を越えてきたんだなと思う。
起き上がりは4時半くらいか?