昨日は連休中日。 公園で爽やかにラジオ体操。
今月は抽選漏れした太極拳教室にキャンセルが出たそうで行くことになっている。 昼間に二回もお出かけするのは嫌なので、ラジオ体操帰りに投票所へ。 投票所は小学校で、着いたら開場3分前だった。
並んでる人は私ら含めて7人くらいだったか。 先頭の若者が長袖コートを着ていて、投票所のスタッフから個別で「随分お待たせしました」と声をかけられていたので、スタッフ出勤時には既に並んでいた選挙マニアなんだろう。
中に入ると随分涼しかった。 見上げると、天カセのエアコンがいっぱいついている。 何年か前までエアコンはなくて、「小学校にエアコンを」みたいな流れがあったと思う。
数年ですっかり整備されたんだな。 この気温で常温の部屋では勉強どころじゃないもんな。
そんで投票は、和田秀樹の幸齢党に入れようと思ったら、探しても探しても選択肢になかった。 党として成立しなかったっぽい。 しょうがなく、Rehackにたまに出てくる党首の人がまともっぽいみらいにした。
帰宅したらエアコンつけて涼しくして、増田さんがせっせと朝ごはん作り。 恒例の冷たいお蕎麦に肉葱温汁。いつも七味なのでワサビで。 ワサビは刺激というより味を良くする感じがある。
美味しくいただいてお片付け。そのあと支度して運動へ。 10分ちょい程度かもしれないが、炎天下に上野寄りのそこまで行くのがやはり億劫。 でも涼しい部屋でヘライザー見ながら運動して、久々に太極拳もやれて充実。
また炎天下帰宅したら、汗ポタポタの増田さんにシャワーを勧める。 氷入れてプロテイン振って、前日増田さんが買って来たオーケーのあんみつでおやつタイム。
いつものように、さんまとマツコ見て、ノンフィクション見た。 ノンフィクションは市谷薬王寺あたりに住んでる夫婦で嫁がウクライナ人で家族が避難してきてるあれ。 政府の支援の期間が過ぎるらしく、帰る帰らない問題。 身内を残してきてるし友達もあっち、というお母さんは帰る一択なのだが、日本の学校に馴染んでしまった子供たちはどう?っていう。
それ見終わったら久々に道に行って飲んだ。 増田さんと自分以外の人が作ったものを食べるのが久しぶり過ぎる。 自分が主婦の頃、自作じゃない料理を切望してたので、きっと増田さんも。 と思ったのだが、よく考えたら増田さんは昼飯でしょっちゅう外食してるのだった。 それがメシの種でもあるんだもんな。
飲んだのは瓶ビール、レモンサワー2杯。 肴:牛筋デミグラス煮、プチプチ大根サラダ、鰻卵とじ、生春巻き
どれも細部の気遣いがよく、美味い。 生春巻きのライスペーパーのモチっと感はタイ料理屋でも増田さんの生春巻きでも味わったことのない食感。 会計したら4400円くらいだったので、若干値上がりの風は感じるが材料が上がってるから仕方ないし恐らく相場よりまだ安い。
お母さんを引き取らないことになったから、また来られて有難い。 と言ったら、増田さんが「お母さんも一緒に来ればいいんじゃないの」と言う。
「お母さんと長く食卓にいると最終的に人の悪口話になるよ。増田さん苦手でしょ」 と言ったら、イヤーという顔をして黙った。
増田さんは人の悪口を聞くと、自分が言われてるような気持ちになるという特殊な性質を持つ。 悪口を言わなくなるくらいボケる、というのはどこらへんからなんだろうなあ。 認知症の経過に関して調べても、お母さんはいま初期なのか中期なのか、ジャッジが微妙なところだ。
帰宅したら増田さんはすぐ寝た。 一人でTverつけて誘拐の日を見た。 増田さんのとこまで光が漏れないように、灯り消して見た。集中できる。 お母さんも照明のつけかたがわかんないからかもしれないけど夜は暗い中でテレビ見てる。 こんな感じなんだろうか。
選挙のせいか大河がお休み。 投票が終わる20時寸前に寝室入りしてちょっと本読んで寝た。
夢では、自然の中の研修センターなのか学校なのか、宿泊できる大きな施設。 シャンプーしたけど水道が近くになかった。 床に座って食事する広間があって、その部屋は外周に等間隔で蛇口がついてる。 おじさんらが食事か宴会をしたらしく、外周で居眠りしてるおじさんが排水口をさえぎっていたりするが、どうにか塞がってないとこを見つけてそこを借りる。 やはり近くで転がっていびきをかいてるおじさんがいるので飛沫が跳ねないようにそっとやる。
その夢の前にも、何か誰かの都合でずるっと、自分が親戚の少年二人を預からなきゃいけない展開になった夢も見た気がする。 起きたのは4時とかそこら。
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