ゆうべの酒日記

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2025年05月13日(火) ちょい鬱

昨日は月曜日。
テレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。

仕事はコンドウさんの簡単なやつをとっととやる。
仕様書に書いてある出力項目が現状とぜんぜん違うので、念のため確認を入れたがコンドウさん午前休。
とりあえずこうかな、という線で作って出力。
あとは次のやつの仕様書と呼び出しメニューと現行画面の確認など。

11時過ぎ、訪看ワタナベさんから電話。
お母さんの番号からだった。そういう線引きキッチリする人だ。
誰にも突っ込まれたくないタイプなんだろう。

お薬のセットどうします?このところ血圧が上がってる気がするんですよね、コレステロールの薬飲まなくなったからかも。
という内容だったので、気にしないでください、不要ですと伝える。
コレステロール値が上がったってことでケアマネさんから聞いてますが、先生とはお話されました?ていうので、金曜に薬いらない旨と関連文献FAXしたけど直接会話はしてませんと。

あと医師法22条に患者や家族が不要だと言えば医師は処方しなくてもいいって書いてありますしと。
さらに、お薬はまだ120日分あるので処方がなくてもセットはできるんですがとやんわり食い下がられる。
お母さんの気持ちが落ち着いてるみたいだから飲まなくていいと思ってます、と終えた。

なんか、ものすごく、ストレスだ。
正しいと思ってることが私だけ違うというこの状況。
ウルトラがオールドバカ医者なことは明白で、私は軽蔑している。
なんだか小学校高学年時代担任の異常性を私一人しか認識してなかった状況と似てる。
今回のは枠がデカく、医者が正しくて素人が間違ってるに決まってるだろうと、看護師やケアマネが思ってる状況。

しかし、そもそも医学なんて全部仮説なわけで、私だって何が功を奏するか断定できないわけであり小学校のときほど絶対の自信があるものではない。
せめて、高齢者へのスタチンのリスク関連情報がちゃんと読まれて素直に伝わってくれと祈るばかり。
そうでないとわざわざプリントしてコンビニへ足を運んで有料提供した甲斐もない。

昼はGINONがあるファミマを探して放浪。
GINONの値札はあるけど欠品してたとこにまず行く。
また欠品だったが日本人の店員がいたので、入荷はあるかと聞いたら、明日の夜には、とのこと。

でもその後、吉原寄りのファミマに行ってみたらバッチリ2列あった。
しかもレジの外国人(なんとなくトルコ人?)が「クーポンですね」とクーポン出す前に言った気がする。
無事引き換え。よかった。

午後はコンドウさん来て、電話いいですか?って。
出力項目の値をどこから取ってくるかで自信がなかったみたいで、この画面に飛んだ時ここにセットされてる値が出ればいいです、みたいな説明。
それは結局、もともと書いてあったやつだった。

そしてそれのエビデンス送ったら、今度はエラーの調査をやってくれと。
本番ID持ってましたっけ私、と聞いたら、たぶん持ってますと。
でも結局、下請け3人のうち私だけ持ってなかったので、これから申請しときますということで調査はなし。

気を取り直して次のやつに進んだ。
定時までコーディングとかして電源切った。

居間に戻ればごはんの日で、目玉焼きが乗った上海焼きそばとサラダ。
テレビは何見たかなー
もうおぼえてない。
お茶碗洗って本読んで寝たのは21時前かも。

夢では骨董屋かリサイクル屋みたいな店にいる。
店の主人はのっぽなシニアの男性で、客は女性が二人。
セピア色の皮風合成皮革古着のコートがあって、よさげだけどよくみると毛玉がある。
一方の女性(40代?)がそれを買うと決めた。
その後もそのメンツで展開する。
「果敢に古着に行ったから、スタイリストかなにかかなと思ってましたよ」
古着買った人はお金に余裕があるだけで職業はない人らしかった。
値札見たら5380円。

もうひとつその前に長いの見てたけど忘れたなー
義務教育じゃない教育施設みたいなとこで実験結果もんでるみたいな内容だった気がする。

自然に起きたら5時半。