| 2025年04月22日(火) |
2人とも頑張った一日 |
月曜日は動ける平日ということで予定と頭がいっぱい。 あんまり寝られもせず夜中に起きちゃってTverで黒井戸殺しを最後まで見る。
見終わって、今後のこの地域の気温の推移を確認。 うーんまだ1桁台の日がある。 特にこの日は最高9度最低4度と寒そう。
北海道の人は何月までストーブつけるかも調べてみたら、札幌エリアではゴールデンウイーク終わる頃までと出た。 あと二週間くらいと微妙。 でも老人だし骨皮体型なせいか寒がるし、風邪ひいて肺炎とかなったら哀れだもんな〜
よく考えたら私が寝ている二階の部屋にポータブル灯油ファンヒーターがある。 そうだそれの灯油を満タンに補給して下におろしとこうか。
というわけで5時に起き出して慣れない灯油ポンプを使う。 案の定、給湯終わりの作法がわからず最後にちょっとこぼす。 それを慌てて拭く。
あと念のため、前日ちゃんと全部読んでないFFファンヒーターの説明書を読んでおくことにした。 エラーは「定油面器内の灯油の油面が一定以上に高くなった」というもの。 もしかしたらリセットボタンという灯油を流す勢いをつけるボタン?を長押ししたのもいけなかったかもしれない。 あと微小運転を続けてたので、最大運転とかにして初動で灯油をいっぱい燃焼させれば油面が下がるのでは?
よし、それを下で試してみよう。 下りたらお母さんがまだ寝てて、物音に気付いて「どうした?」と言う。 なんでもない、まだ寝てていいよ、と告げる。
そんでストーブのスイッチ入れてみる。 あれ?給油サインが点灯するけど昨日のエラーは出なくなってる。 というわけで一回リセットボタンを短く押して、またスイッチ。 一応、運転モードも小じゃなく大にしてみる。 おーついた!時間置いたら自然と油面が下がったのか? とりあえずよかった…
そのうちお母さん起きてきて、朝ごはんの支度とテレビ体操。 お母さんにはほぼ前日と同じメニューを出した。 私は目玉焼きごはん定食みたいな感じ。
食べ終って片付けしたら、8時半に出発してバス停へ。 役所の出張所で印鑑登録。 あっさり終わって帰りのバスが30分以上あとだったので歩いて帰宅。
なんか、健脚自慢のお母さんも外出禁止生活のせいか、ちょっとしんどそうに見えた。 やばい、この町って流しのタクシーいないんだよな。 まあGoとかで呼べばいいのか?と思いつつ、だましだまし歩き続けて無事帰宅。
お母さんに飲み物を与えて休ませたら、保険会社に電話。 平日じゃないとオペレーターが出てこないので。 問い合わせたら、令和5年におしらせがきてた保険は生きてた。 証券がないのですがと言ったら、今は証券あっても使いませんのでとのこと。 あとはストーブ問題は解決したからそっちは電話しなくていい。
あーよかった。 というわけで、お母さんにお昼食わせて私はおはぎとお茶をいただいた。 10時半に訪問看護師さん来る。挨拶とかしていつも通りに働いていただく。
そのあとは近所の内科に電話して、いよいよ問題のディールだ。 減薬というか断薬を希望してるのだが、町医者というのは処方箋出すために存在してるようなものなので、拒否感あるだろう。
お母さんは同伴じゃなくてもいいということで、お留守番しててもらうことにして一人でお出かけ。 着いたら赤子や幼子を連れたアラブ人ママが2組。日本人の患者ゼロ。
以下、お兄ちゃんへの報告書からコピペ。 ----- 医者:お母さんについてですが 目撃(PCに正子さんのカルテ。冒頭に「夫はギャンブラー」) 医者:まず精神科に行ってください 認知症って精神科なんでしたっけ?脳神経外科には何度も行って、そのたび異常なしでした 医者:もう認知症がなおることはありませんから施設に入れてください はい、本人も入りたがってるし私も入れたほうが安心ですが要介護度が1なので入れないです 医者:それが無理ならお兄さんなりあなたなりが引き取って面倒みるべきです いえ無理です 医者:あなたはだいぶ失礼なことを言っている あなたもだいぶ失礼だと思いますけど 〜事情説明(兄は発達障害の息子がいてまだ学生、私は高齢者で難病持ちのダンナと狭いとこで暮らしてる)※言ってるうちに悔し涙 医者:わかりました、あなたの気持ちはよくわかりました もう生活習慣病を予防したところで本人は生きてること自体情けなくてしょうがないんだから意味ないんです 最近は間違っていっぺんに薬を飲んじゃったりしてラリったみたいにヘロヘロになったりしてて 医者:薬は実績があるもので清田病院の処方も間違ってるとは思わない 高齢者にデパスのような薬(実際はエチゾラム)を頓服でもなく何か月も出したのが信じられない スタチンも今めっちゃ問題になってるやつじゃないですか(私の中で) 医者:それはどこの情報ですか アメリカの医学誌の2012年のとか 医者:どこの学会 日本なんとか学会の指針は古くてサンプル数も不十分だから私はそのエビデンスはあてにならないと思っている 欧米では製薬業界の研究費が入ってない公正で新しくてサンプル数も多い研究結果が出ている 医者:じゃあそれを持ってきてください わかりました今度プリントアウトしてきます 医者:そういう医者を探して行けばいいんです 私ならそうしますが母は1時間ヘルパーさんに5000円払ってドクターショッピングできません 結局かかりつけ医になってもらうのは無理って話ですか? 医者:そうじゃない ありがとうございます。よろしくお願いします。それからどうか薬だけはやめさせてください 医者:コレステロールを下げないで脳梗塞になったらどうする なったらなったで年齢的にも無理はないと思います 医者:あなたは介護する人のことを考えていない介護する現場の身にもなりなさい そのときは特養に入ることになると思いますが特養はいま基準が厳しくてほぼ全介護の人ばかりだからその一人になるだけでそんなに迷惑だと思いません 医者:じゃあこうしましょう、いったん薬は出しません。でも月に一回血液検査をしてください わかりました、ありがとうございます。それから父と正子さんもお世話になりました。 医者:今日うちでも一人出ましたがコロナに気を付けて (いまどきそれかよ…) とりあえず、血液検査の結果でまた薬を復活させる気まんまんのようで安心はできないが断薬は勝ち取った。 訪問看護師さんへの指示書はいつ出るんだろうな。 保険証も出してないけど、会計は160円とかだった。
泣いたのもあって疲れた。 あとは16時半から介護計画会議だ。 空港土産渡さなきゃ。
帰宅して、お母さんが「今日はもう何もないんだよね?」というので何度目かの説明。 お母さんはたぶんいなくてもいいから上に行ってていいよと言うとリモコンとテレビガイド持ってった。
でも上のテレビはチューナーに繋がっておらずネット専用テレビなので困って下りて来た。 Tverで徹子の部屋を選んで流してやる。
その間にちょっとソファーで昼寝しようかと横になる。 そのときシーリングライトが目に入り、そうだったと起き上がる。
シーリングライトカバーを外して蛍光灯の型番撮影。 ついでにカバーの埃を洗面台で洗って戻す。
そのうち1番組終わったのかお母さんが下りて来た。 そしてケアマネさんがやってきた。 次いで訪看さん、ヘルパーさんと到着。 月イチの会議で、特に介護計画の内容に変更などはないのだがお約束のようだ。 とはいえ私は最初しか参加してないので、いろいろためになる話を聞く。
お母さんは歩けるのとトイレの失敗がないのとで、まだ介護1なイメージですねと。 あと認知症外来を予約して診断受けてグループホームの入居申し込み待ち行列に入ったほうがいいと。
グループホームは特養より高くつくのだが、特養みたいに寝た切りじゃなく、家事などに参加することができるらしい。 それにお母さんはまだできることがいっぱいあるほうだから、特養はもったいないですよと言われた。
しかしグループホームは通常20万くらいするらしく、でも近所にダントツ安い12万のとこがあると。 それが正子さんが入ってるとこだった。そうだったのね、あれ安いほうなんだ…
会議が終わったら、無理やり土産を渡して解散。 疲れたので夕飯は外食でもしようか、と、近所の中華屋を目指す。
が、閉まってた。 しょうがないのでその手前の温泉施設の食事処で私は定食とレモンサワー、お母さんはナポリタン。 食べたらセブンでビールとトイレットペーパー買って帰った。 セブンの12ロールトイレットペーパー意外と安い。
帰宅したら、疲れたから早く寝ようか、とか言ってとっとと引っ込む。 ミッションがだいたい滞りなく終わった安心感か普通に寝不足だったせいか、よく寝て起きたら5時半くらいだったように思う。
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