ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2024年06月03日(月) 意外と昼間眠くなかったな

昨日は平和な日曜日。
朝ごはんは大葉たっぷり納豆おろし蕎麦。
美味しくいただいて片付けて、増田さんが風呂入ってる間に掃除と日記入力。

増田さんがお風呂から上がってお散歩行ったので私も風呂に入ることにする。
あがったら増田さん戻ってて、さんまとマツコ見ながらおやつタイム。
オーケーの割引シールがついたレモンタルトだったので、おーあっちまで行ってきたのか、と。

さんまとマツコは名古屋の台湾ラーメンで何気ない内容だった。
そのあとのザ・ノンフィクションが衝撃的だった。
さっきまで生きて普通に話してた人がフッとこと切れるシーンが、表情はさすがに映ってなかったけどテレビでやるとは。

病気の痛みと今後の病状変化による若い家族への影響とその家族を残して一人逝く心残りを諸々天秤にかけての決断でツッコミどころゼロ。
おそらく残った家族側の気持ちで増田さんも私もしんみりしてしまった。

そのあと増田さんは大雨のなか散歩に出たので私は今回のディレクターが賞取った別の安楽死ザ・ノンフィクションをニコ動で見てた。
そっちも同じスイスの施設だったけど、フランス人とドイツ人のシニア女性が死ぬ瞬間の顔が映ってた。

フランス人女性は「喉が熱くなってきた」と言ったあと目と口を半開きにして終わってた。
目と口が半開きになるのはドイツ人女性もそうだった。
時間は短かったけどやっぱり苦しくないわけではないみたいだ。
レアな情報に触れメンタルにインパクト。

増田さん大雨の中、なぜかぜんぜん濡れずに帰宅。
聞けばめぐりんに乗って一周してきたらしい。ほんとに熱心だねえ...

そのあとお料理が始まったので、私も鳥皮焼くのを手伝ったり。
Tシャツに油がはねた。痛恨。すぐ手洗いして干したけど落ちてるか心配だ。

飲んだのは一番搾りと金麦と金麦75。
肴:煮込みハンバーグ、冷奴、鳥皮ポン酢、ちしゃ揉み

テレビはTverで酒のつまみ、リアルタイムで大河。
そのあと一人タイムで鬼越トマホーク令和ロマン回。
見終わったらちょっと本読んで寝た。たぶん早めな時間だったと思いたい。

夢はなんか見たかもしれない。起きてトイレ行ったら1時半。
そこからスマホチェックしたのがよくなかった。
コドモが帰る前日の待ち合わせについてのやりとりにスタンプが返ってきてた。

あーまた行っちゃうんだなとか感傷的な気分が襲ってくる。
布団に持ち込んだスマホでChromeの検索履歴から予測検索「ザ・ノンフィクション 衝撃」で4時半まで色々見てしまう。
マキさんとかミナミさんとかきららさんとか。

そのあともウトウトした程度で結局時間が気になって起き上がり6時半。