ゆうべの酒日記

INDEX|以前の日記|以降の日記|


2024年05月06日(月) 何度か暑くて寝ながら布団はがしたな

昨日はゴールデンウイーク最終日前日。
あーこのまま内職に明け暮れて終わってしまうとゴールデンウイーク明けの絶望深そうだな。

朝ごはんは先日ふるさと納税の豚肉詰め合わせが届いた関係で豚野菜炒めがのったニンニク醤油ラーメン。
ラーメンスープも美味しかったが豚肉も美味しくてよかった。
でも詰め合わせに関しては前年より3000円値上がりしており物価高騰のあおりを感じる。

片付けしたあと二人分のココアをいれてまた内職。
13時からさんまとマツコを見ながらスイーツ食べるのでそれまでの間。
さんまとマツコは大食いファイターの回ですっかり人柄が丸くなり髪も黒髪ストレートロン毛になった小林尊が出ていた。
マツコが「昔あんなに可愛かったのに」って言ってたけど今も異常に若いしむしろ昔より愛想が出て可愛いけどな。

もうゴールデンウイーク中の内職はやめとこうかなーとか言ってたわりにスタートダッシュして後半楽になりたいという気持ちが抑えられずザ・ノンフィクションが始まるまでまたちょっとやる。

そして切りのいいとこまでやって慌てて戻ってザ・ノンフィクション。
東新宿の戸建てに住む松本和真っていうコンサルのウクライナ人嫁の家族のやつ。
妹弟がすっかり日本の小学校や幼稚園に順応してた。
問題はお母さん46歳で、周囲に母国語で話せる人がぜんぜんいないから孤独になっていた。
それで亡き夫の母とそこに預かってもらってる自閉症の兄が体調を崩したのもあって一時帰国。

帰る前は「ウクライナはもうそんなに危なくない」と言っていたけどご近所さんが戦死したりして現実を再確認みたいな。
コドモも「メキシコは言われること危なくない」と憤慨してるけどそれは主観的にそうなだけだと思う。

親心としては、日本にいても危険はいつも背中合わせなのだと忘れないでほしい。
せめて乳輪がこぼれるような服の着方には気を付けてくれないかな。
おそらく言ったところで通じない。
そのそきはそれまでなのだと思うしかない。
せめて運のない人やメンタル病んでる人を見下したり刺激たりしないようにしてサバイバルしてくれと祈るばかりだ。

もう終わりと思ってたが結局そのあと隙を見てまた内職。
切りは悪かったが笑点が始まったころやめて居間に戻る。

増田さんがすっかり支度してくれてて楽しいお酒の日。
飲んだのはマルエフと金麦と金麦75。

笑点のあとリアルタイム大河見て、Tverで酒のつまみ見て、私はお皿洗いながら今夜は何パ見て、イーロンマスク読んで寝た。

夢は、繁華街で若くてきれいでゴージャスなショートカットの女の人。
小さな神社のあたりで、やはり若くてきれいでスナイパーみたいな女に狙われていることに気付く。
タクシーに逃げ込んだが窓から矢の付いた鞭が飛んでくる。
刺さりはしなかったので戻ろうとする先端をつかんでシートの隙間に深く矢を差し込んで封じる。
反対側のドアから表に逃げて、気は進まなかったがソープランドが詰まったランドマーク的ビルがあって客引きがたむろする一角に向けて走る。
武器を失って丸腰になった、つまり任務に失敗し組織に狙われることになったスナイパーの女も走る。
二人ともソープランドが詰まったビルの隣の細長い古ビルに逃げ込み、会員制みたいな中が見えない店に潜り込む。
中に入ると二階建てみたいな作りになってる小上がり形式の雀荘だった。
片方の女の世を忍ぶ仮の仕事なのかはたまた本業なのかナントカ印刷の取引先のおっさんが声かけられて足止めをくらう。
一方はもう組織をまけた気がするので自分の巣に帰ろうと思い店を出ることにする。
しかし、入ってきたときもそうだったのか、出入口は人の顔の高さに開いたトイレの窓くらいの開口部だった。
これどうやってくぐるの?と聞くと、ほらこうやって、と向こう側から中高年のやさぐれた女性が頭から無理やり必死に入ってみせる。
え、ほんとうにここしかないの?と思っていると足止めをくらっていた方がやってきて、経験があるのかそこをくぐらないでそこにぶら下がった。
その出入口窓は吹き抜けと床の境目くらいにある。
そして吹き抜け側に体をぶら下げると階高がそうでもないようで吹き抜け下の床まで1メートルくらいなのだ。
そのままストンと降りると下から表に出られた。
もう一人もその方法で表に出た。
タクシーに乗る前に預かったのか宝石が細い線上になったピアスやリングのピアスを握っていたので返そうとする。
ピアスは3組あって走りながら取り落としたりして1組は行方がなくなった。
諸条件を分析すると�司�類とB条件に一致する。
もしかしたらいけそうじゃん?

起きたら5時50分。