ゆうべの酒日記

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2024年05月03日(金) ひたすら疲れた一日

昨日は起きたらまずは請求書送ったりコドモに振込したりなんだり。

朝ごはんはまたお魚定食。
築地のやつはもう食べ切ったが増田さんがまたハマったみたいで西京漬けだった。
富久町時代もハマってた時期があり、四谷三丁目のいい店のをネットで買ったりしてたそうな。

片付けしたらココア二人分入れてから私は仕事部屋に引っ込む。
前日いろいろ見落としに気付いたので、というか序盤にやった分はカミトマイ粒度を引きずっていたので、遡ってざっと見直して足りない分を補うデー。
明らか足りないけどカミトマイゾーンには手をつけないルールにした。
私はそんなに働きものじゃない。

昼休みなしでやったので15時くらいには新作に着手できた。
17時くらいまでやって終了。進捗の更新はめんどくさいので翌日まとめてやることにする。

そこから着替えてコドモとパパとの誕生日メシ会に出動。
イベント新章がリリースされたので増田さんも駅までクエスト。

当初の予定が17時で増田さんにもそう伝えていたのでほぼその時間に出たが、実際は20時からメシだ。
コドモが親友のあんなとプロレス見てそのあと来ることになったからだ。

遅くなるなら別日に変更しても付き合うよと再三連絡したがコドモは自分のハッピーな誕生日にこだわりがある。
本当に主人公体質なのだ。周りの都合やメンタルについて深く考えられない。

19時に家を出るとなると増田さんは晩御飯の時間を過ぎても食べないだろう。
そうすると低血糖みたいになってイライラし始めるはずだ。
そもそも予定が変わると私ほどじゃないがイライラするタイプだ。
というわけで時間が余るのを承知で当初の予定通り出たわけだった。

迎えに行くとかになると大幅に余裕見て出発するパパには駅まで歩く道々ラインした。
これから馬場に行くから迎えに来なくていいと。

そしたら馬場でたまに行く店があったみたいでそこを予約してくれた。
というわけで全員現地集合に落ち着く。とりあえずよかった。
途中までコドモがプロレス見る蒲田に出動ていう説が浮上してたからな。

しまむらとダイソーと芳林堂で時間つぶし。
具体的にはしまむらで厳選して500円のTシャツ買ってダイソーで狙ってたUSBスピーカー買って芳林堂で村田らむの本立ち読み。

ちょうどよい時間になってビッグボックス行ったらすぐパパと合流。
コドモはどうせ遅れるので二人で店入って先に飲んでた。
まあパパはウーロン茶だし食い物も自分じゃ注文しないのだが。

コドモは20分後くらいに到着した。
まあ一昨日会ったばかりなのでこれといって。
あんなの話とかもう一人の同級生の話とか。
あとはパパが今でもよく遊ぶ中学友達の話。

2時間制なので22時には会計して出た。
いつものことだが私がクレカ払い。

車で来るような距離じゃないのだがパパが車で来てたので乗って元我が家へ。
そこでコドモと一緒に下りて地下鉄で帰った。
と書くと平和な感じだが、実はもめごとがあった。

コドモが電車で席を譲らない日本人のことをやたら批判するのがイラっときたのでハッキリ言ったのだ。
前からLINEでそういうコドモの主張は聞いていてその都度ちょっと返してはいたのだが、相変わらず言うのかよ成長してねえなと。

なんというか、おじいさんがいるのだからそれより若い人は譲って当たり前だという杓子定規だ。
寸前に打ちのめされることがあったり、給料安くて借金の支払いで追い込まれてたり、若かろうが人にはいろいろある可能性がある。
いま40代以下の世代はそれ以上の世代より経済的にツイてない。
そして23区内で電車に乗ってる老人は老人界では元気なほうに入る。

元気じゃないなら一人で電車で病院に行ったりしない。
なぜなら住んでる地域に病院があるからだ。買い物もしかり。
つまりそれ以外の必須ではない用事で出歩いてる、健康に余裕がある老人、ということだ。

あと店を出たあとにコドモがサンダルのストラップを留めるためベンチに座ったのだが、そのときいつものように胸元からブラジャーが見えていた。
いつものことだから黙って見ていたのだが、そのうちなんかこの形、先っぽ近くないか?ということに気が付いた。
案の定、モゾモゾしてる間に乳輪の端が1ミリ見えた。

あー。公共のマナー。
ていうかよく海外で強姦されずに生き延びてるよな。
ゆるキャラみたいなシルエットが幸いしてるのだろうか。
それともいつかの私みたいにレイプまがいなことにあってもボランティアしたみたいな気持ちで済んでるのか?

ちょっと色々と嫌な気持ちになり過ぎた。
ゴールデンウイークも内職三昧だからストレスたまってるのかもしれない。

というわけでコドモが駅まで送ってくれたけどいつものようにホームに消えるまで見送るとかではなく地下に下りる階段の上から見下ろされてお別れ。
私も曲がって姿が見えなくなったところで「おやすみ!」って言った。

もう30だし、いよいよ子離れできるのかな。
もらったメキシコ土産もなんだか重くて有難くなかった。
でもせっかく買い集めてくれたものだからと家で広げて写真を撮ってLINEで送る準備をしたものの、甘いのかしょっぱいのかわからない謎の物体とか、私のサイズじゃないし締め付けるの嫌いなのに重たいボディースーツが2つも入ってたりとかして意味不明。

なんやかんやしてたら増田さんも寝室から出てきてちょっと喋ったけど私が元家族と会ってきた日の微妙な感じ出してこられた。
というわけで、振り回されっぱなしでなんだかぜんぜん息抜きのない一日となった。
ぬか漬けの残りをつまみに金麦1本飲みながらリアルタイムでテレビ千鳥見て結局寝たのは午前1時過ぎ。

夢では休みの日なのに学校の宿職室みたいな和室で布団の中にいた。
私は担任のニユキ先生によこしまな気持ちを持っている。
だからもしかしたら同じ建物内にいるかもしれないのだと思うとわくわくしている。
あれ?でもここは学校じゃなくて職場の宿直室だろうか?
隣にもう一組布団が敷いてあるけど誰もいない。
よくわからないけどまあいいかとのんびり横になっていると、襖がそーっと細く開いて、仲居さんぽい人の顔半分が見えた。
その女の人は「あっ、すみません!」とすぐに襖を閉めて去って行った。
もしかしてここって予約が必要な施設じゃなかった?と心がざわめく。
勝手に使っちゃってまずい状態なんじゃない?
起き上がってそのへんの偵察に出る。
すると私と同じ浴衣姿のおばあちゃん(父方)に遭遇。
もしかして私の隣の布団はおばあちゃんが寝ていたってことか。
ああお風呂かい大丈夫こっちだよちゃんとケイコちゃんの場所取ってあるよ。
と先に共同浴場の使い方をマスターしているおばあちゃんに案内されるがままにそっちに向かうことになる私。

起きたら8時半近かった。