ゆうべの酒日記

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2023年12月17日(日) 自分の分をキャリアオンラインショップの機種変でポチった

昨日は平和な土曜日。
起きたらモップかけて換気扇回す。豚肉のにおいが気になって。
朝ごはんは昨日つくりたての焼豚入りチャーハンとお吸い物。
私は食べる寸前までなんかパソコンでやってて出遅れたのだが何やってたのかもう思い出せない。

美味しい朝ごはんのあとはお茶碗洗って増田さんはお風呂入ったんだったか?
私はベランダの限りある日照の計画を少々。
あとは何してたかな〜

増田さんは地図やってくると言って出ていって私がパソコンに向かってたら戻ってきたんだっけか。
コーヒーいれてくれてセブンのチーズクリームどら焼き(白い)でおやつタイム。

12/17朝ごはんで肉蕎麦食べてる最中に思い出した。
そうだ昨日は増田さんが起きてくるなり「スマホがおなくなりになりそう」とかって。
詳しくきくと、充電ができたりできなかったりするとかで「やっぱりgalaxyはだめなのかも」とざっくりとした決めつけを。

どうしてそうなるのよなんか接触くさいじゃないとググったら、充電口に汚れが付着してる可能性と。
増田さんは床に敷いた布団に横になって使ってる時間が長いので実にそれくさい。

ネットには綿棒や爪楊枝で掃除しろと書いてある。
やってみたけどイマイチすっきりしない。綿棒は入らないし爪楊枝は先がケバケバになる。

というわけで、竹串を削って作った爪楊枝を薄く平たく削りなおして充電口掃除。
さんざん押し込まれて奥の方で固まっていた綿くずが結構取れた。そして充電は一発反応。
galaxyでなく己の取り扱いが原因ということが増田さんに理解できたか定かではない。

でも私が買い与えたそのgalaxyは調べたところ2021/9末から使っている。
もう2年3カ月か。じゃあ27日にスマホの売り方の総量規制?が始まるみたいだからその前に買っちゃうのもありかもよと。

でも増田さんはもうあんまりそういうのを調べて買うっていうのができないと言う。
新宿区に住んでた頃は新機種の発売が楽しみでしょっちゅう店にホットモックとやらを触りに行ってたのに。
おじいちゃんになったねえ。

でもまあスマホのプランとか安く買う方法とかは複雑なので気持ちはわかる。
Youtubeとか見て勉強したところ、法律では通信プランに加入しない人にも、出してる割引価格で売らなきゃいけないらしい。
でも三大キャリアのオンラインショップではそういう選択肢は表示されてない。

でも実は一番下の下の下のほうにテキストで「機種本体のみ購入の方はこちら」みたいなリンクがあることがわかった。
しかもそれ進んでみると色んな罠があったりエラーが起きましたとか出たりしてなかなか買えなくなってる。
せこい。だったらイオシスかじゃんぱらで買う。

おやつタイムのあとに戻る。
なんだっけ。増田さんはもう運動に行く恰好してた。

16時くらいに増田さんが酸辣湯麵作ってくれて夕飯。なかなかおいしかった。
いまコープのお試しで卵買ってるから作ってくれたそうだ。
ありがたい。

小一時間腹ごなしに休む。
お母さんから着信があったので折り返してみる。
「もう私一人でなにもできないのよ。ほんとに悪いけど、もーそういうのやらないでくれる?」

あー、こないだ注文したやつ着いたんだ。
それにしても鬱になる言い方してくるよなあ相変わらず。
お母さんが恨んでるお母さんのお母さんにそっくりだなんだよね、そういうとこ。

あーわかったわかった、これで最後にする。もう送らないから安心して。
それ銀座のちょっといい店のやつだから、いらないならお世話になってる人に配っちゃいなよ。
あとお母さんだけがそういう目に遭ってそういう思いをしてるわけじゃなくて年頃の人はみんなそうだから。
私らも自分の年頃の人みんなやってるのに私だけ何もしないとか社会的にもちょっとしんどいのよね罪悪感とか。

焼いたり煮たりとかできないけど湯煎はまだできんのか(結局湯煎はできるらしく1個は自分で味見するそう)とか、このパッケージだと誤解するから昔ながらのオーソドックスな見た目のが無難かとか、さんざん時間くって考え抜いて送ったこともあり、めんどくさーってなって正直言った。

とりあえず今回の電話で把握できたことは、要介護になってケアマネさんとかヘルパーさんとかに対する警戒心もお兄ちゃんが訪問してからすっかりなくなり、まかせっきりで安心してるふうってことだ。

そんでお母さんのすぐ下の偏屈な妹がいま実家に一人暮らし(百歳越えの親が施設入りして以来)してるのだが足の調子が悪くて手術すべきなのだが保証人がいない的なことで埼玉にいる一番下の妹に連絡がいったとか。

お母さんはその偏屈な妹が実家にいるから自分は実家に戻れないことになり傷心して今のケアハウスに60歳で自主入居したわけだ。
けっこうずるずるとそのことを引きずっていたけども、この現状になりようやく自分の成り行きのほうが幸いだったかもしれないと感じてる雰囲気。

まあ半年前より精神的に落ち着いてるようなのでとりあえずよかった。
もう誕生日もクリスマスも母の日も私も悩まないで済む。
と思っておこう。

おばさんのことはちょっと心配なので年賀状でも送ってみるかなと言ったら、そんなことしないほうがいいと母が言うのは、妹が返事書くのが大変ろうだからという今の自分の実感に基づいた優しさだ。
現在のおばさんが果たしてお母さんレベルの仕上がりなのかどうかは置いといて。

そして、普通のはがきにしなさいと。
どっちでも書くことは同じなんだけどね連絡先報せるくらいで、と言ったら、そうだけどもさ、と。

なにはともあれ私は頭が大丈夫なうちに前向きなワードと言い方を癖にしておきたいものだ。
と思いつつ、じゃあそろそろストレッチ教室行ってくるわと30分で電話を終了。

くさくさしたので有酸素系のマシンのスピードが上がった。
スッキリしたあとはストレッチ教室で温まった体をクールダウン。
帰宅したらプロテイン飲んでなんやらテレビ見てちょっと本読んで22時くらいに寝たんじゃなかろうか。

夢では、小学校入学前くらいのコドモとその友達のなっちゃんとパパと近所の謎な店でテーブルゲーム機を囲んでた。
店員はカジノのディーラーみたいな恰好のフィリピンか南米人みたいな男の人。
ゲームはなっちゃんがやってたので私はなんだかよくわからなかったが店員から「これは今日は一晩帰れませんね」って言われてる。
のぞいてみると、画面でモアイみたいな巨人の口からコインがジャラジャラ出てるみたいなアニメーション。
なんか大当たりしたってことらしい。そんでそこは実際にそれで金がもらえるシステムだったようだ。
めったに出る当たりじゃないのか、さっきの店の人らが金をかき集めてるっぽいのだが、ちらっと見えた札がどう見ても外国のでしかも色んな国のやつ。
しかも帯封じゃなく畳んでゴムで巻いてあるようななんとなく反社の匂いがする束ね方。
とりあえずそれがバラバラと床に落ちているので拾ってかき集める。
そしてみんなで店を出るのだがどうもあっちこっちにつけて来てるような外国人の影。
私らの住処は納言の薄幸などが住んでる女シェア古戸建て。
とっとと戻って皆に言って二階でバリケード築いて外敵を迎え打てるようにする。

左目奥の違和感収まったかなーと恐る恐る目を開けたらまだ暗かった。
でも昨年末に始まった右の四十肩はほぼよくなっていて可動域が戻ってきてる。
それを励みに今日も生きようと思った5時半。