ゆうべの酒日記

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2023年10月23日(月) ちっちゃい朝顔がまだ咲く

昨日は平和な日曜日。
朝ごはんは家系チャーシュー麺。
このごろラーメンつけ麺。

複雑な味で美味しいのだが飲み干すと科調がくどいので意外と増田さんも私も汁はほぼ捨てた。
蕎麦のときは飲み干しがち。

テレビ見ながら後片付けして風呂に入ったんだっけか。
今日はさんまとマツコがお休みだからと増田さん散歩に出かけてた。
そんで買ってきたスイーツはシマムラのフルーツロールケーキ。
あったかいコーヒーいれてもらって美味しくいただく。

ザ・ノンフィクションはなんだったかな。
そうだお父さんが若年性アルツハイマーのやつ。
でももう66歳になったらしい。施設に入ったのは65。
やっぱりちょっと早いのか。
家族はまだ忘れられることに怯え、関心を示してもらえないと傷ついていた。
嫁の京子さんが相続系の出物物件である山付き残置物そのままの家を買ったところで終わり、次からはグループホームを立ち上げる話になりそう。

そのあと私は干し豆腐を茹でた。
調理水っていうのがついてて心配いらずだった。
ラー油とごま油と鶏ガラ顆粒とおろしにんにくとバルサミコ醤油ときゅうりの細切りで和え物にした。

まだ時間が早いのでパソコン確認したら予約の本が一冊準備できてたので取りに行く。
その間に増田さんがキャベ千してくれてた。
あとは増田さんが買ってきたアジフライをカリっと温め、買ってきたキャロットラペを盛りつけ、作り置きの茄子煮びたしを出して晩酌。

飲んだのはサッポロの金色のプレミアムビールと茶色い金麦。
茶色い金麦そろそろ飽きたけどロング缶で1ケースあるからまだ続く。

テレビは笑点と大河。松潤がどうしてもとっちゃん坊やだ。
恥ずかしいかもしれないが声色変えてみるとかしないと設定の年相応にならない。

そんなことを思いつつ、見終わったらなんかやることやって寝たかな。

夢では、また北海道から帰る日。
お母さんが支度してて「ほらもう出るよ」って言うけどまだ布団も畳んでない。
お母さんは仕事に行ってそのあとは自分の家に帰るはずだ。
あとここに残るのは今は不在だけどお父さんだけ。
こんな散らかしっぱなしで行っていいのだろうか。
それとも逆に、家族が包まれていた痕跡に温かさを感じるとかあるんだろうか。
とりあえず時間のあることなので慌てて出る。
空港に着いてエスカレーターに乗り、お兄ちゃんから「お前も14:47だろ?」って言われる。
私は自分が帰りの便取ってたかどうか記憶が曖昧でさっきチケットを探した結果、どうやら片道で来たっぽい。
それで当日乗れる便があるかスマホで検索してる最中だった。
それが伝わるとお兄ちゃんが「まじか、俺のチケット買ってくんない?」と。
急遽東北のほうのイベントに誘われたとかで出来ればそっちに行きたくなってるらしい。
自力でやっと見つけた当日チケットは弾丸無泊で蟹食べて帰るツアーの売れ残りで聞いたこともない航空会社の24:00便だった。
お兄ちゃんが乗らないならそっちのほうが早く帰れるしいいなと思った。
でもお兄ちゃんの名前のままのチケットで乗れるんだっけ?変更とかできんのかな。
エスカレーター上がったところでプロレスかなにかの催しやっててお母さんとお兄ちゃんは見物してる。

先週職場で「北海道出張に行った二人組が帰りの飛行機がぜんぜんなくて電車で帰ることになるけど経費の申請変更は可能か」っていう問い合わせを小耳に挟んだのが影響した気がする夢だった。
起きたら5時半。