ゆうべの酒日記

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2023年10月08日(日) 朝顔と共に去りぬ

昨日は平和な三連休初日。
ベランダに出てみると強風にあおられた朝顔の葉がボロボロになっていた。

それでも花はまだいくつもついていて、増田さんが写真を撮るのにおぞいと感じないレベルになるまで葉の剪定。
前日までのフサフサぶりが嘘のようにスカスカになった。
まだ蕾がいくつもあるのに切ない。

朝ごはんはマフィンとふるさと納税のソーセージとトマトレタスサラダとラタトゥイユ。
角食よりマフィンのほうが美味いよなあ。うまいものには毒があるんだろうけども、ここは素直に。

後片付けして、私はなんやらパソコンに向かっていつものやつをこなしていた。
あれ?なんか増田さんの気配がしないんだけど、と思ったら寝室の布団の上でダブルスマホで遊んでた。

そうだ扇風機とファンヒーター入れ替えようと立ち上がる。
何年か前にもらってぜんぜん使ってない「リフレッシュウォーター」という謎の肌用スプレーがあったので汚れ掃除に使用。
これが落ちるのな不思議と。

そうしてる間に増田さんにスマホ渡して野戦しといてもらった。
リッカの宿ミッションのかがやきのタイル奉納が期限までに間に合うか危ないので。

押し入れからヒーターをよっこいしょと出して扇風機とワッショイ入れ替えて、増田さんが放置している洗濯物収穫。
ついでに長袖と入れ替えをと思ったら、自主的にいくらか出してたのでまあいいかと。

そのあと増田さんがアイスコーヒーいれてくれてOKで買ったようなエクレアでおやつタイム。
スーパーの菓子は握りつぶすと手のひらに収まるような膨張してるタイプが多く食べ応えがない。

なんかテレビ見たな。
そうだTverで昨日なに食べた2。
久しぶりだ。最新刊の予約を図書館に入れてあるがなかなか来ない。
当然既視感のある話なのだが実写はまた別腹と言っていいだろう。
内野ナントカ頑張って髪切ったな。

そのあとはもう運動に行く準備とか始めて合間に野戦してた。
運動に行ってもランニング系やってる間に頑張って野戦。
小一時間マシンのあとはストレッチ教室なのだが、そこで衝撃が走った。
マツザワ夫妻がデジカメで写真を撮りまくってるなと思ったら、なんと今日で最後だと言う。

ついに名前が明かされたエビータさんのお父さんの介護が必要になり、アルゼンチンに二人で行ってもう日本には戻らないらしい。
このあいだ下谷のほうに引っ越したばかりで昭和通りは煩くて眠れないと言っていたばかりなのだが。
29日には発つので今はそこも引き払って上野寄りのホテル住まいなんだそうな。
挨拶程度の間柄ではあったが、何故か物凄く寂しい。
放心状態でストレッチ。

終わったら、エビータさんがコージーコーナーのマフィン配ってくれた。
私も含めみんなハグとかしてた。
ダンナさんの方に聞いたら、あっちはこれから夏だそうで日本人が行くと結構汗かくよ現地の人はかかないんだけどねと。
娘がメキシコにいて暑いけど乾燥してると言っていたと話すと、寂しくないかいと聞かれる。

LINEでしょっちゅう話してるからと答えると、向こうはWhatsAppじゃない?って。
その発音がなんかネイティブっぽかったので英語はできるんだろうな。
スペイン語はこれから憶えなきゃと言っていた。
推定70前後の人で、昨年がんで肺を部分切除しているのだが、大きな決断をしたもんだと思う。

それにしても、これで夫婦参加してる常連が私らだけになってしまう。
ほんとになんだか思いのほか寂しい。
あのダンナさんと増田さんがスーパーで会うこともなくなる。

帰宅して、プロテイン飲んでなんかテレビ見て22時には寝たと思う。
夢では、どこかのデパートの上の方の階から下ろうとエレベーターに向かってた。
なんか踵がなにかにちょっと乗っかった気がしたが通過しようとしたら、家族とともにいる車椅子の人が何か苦痛の表情。
でも声が出ないか喋れない人のようだ。 
その人の手が床に着くような低い車椅子だったので、もしかしてとは思ったがスルーしてしまう。


また母の田舎からの帰りがけ、お兄ちゃんと帰り荷物をまとめてる。
コドモに節句を祝う人形を持って帰らなければと思っていた。
でもよく考えると、コドモが人形に興味を示したことはない。
無駄な荷物になるかなと考え直し始める。
必要なものがもう一つあったのだがそれは起きたら忘れた。
起き上がり8時寸前。