ゆうべの酒日記

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2023年08月11日(金) 起き抜けにワイモバメール探し

昨日は起きたらスマホが起動画面になってた。
それがついたり消えたり。

しばらく日課どおりの動きをして、だんだんと困ったことになったようだと気づきはじめた。
朝飯作りながら合間にスマホの直し方をパソコン検索。

若干機体が熱いけど電源が切れないので取りあえず冷蔵庫でちょっと冷やしてみたり。
朝飯食べてる途中で取り出してまた電源おしてみたけど変わらず。
そのうちboot画面?が出せてPowerとかなんとか選べたのでそれで電源切った。
前のスマホにSIM挿し替え。あれ?認識されない。

しょうがないから使えない両方のスマホと増田さんに借りたバッテリーをバッグに入れて出勤。
いっそ休んで解決したいくらいだ。
でも開発あるし。

駅までの道のり、心配してくれてる増田さんともほぼ話さず頭の中で次の打つ手を考えてた。
余裕ないとダメだね。

一方、スマホを見ない通勤時間は意外と爽やか。
職場に着いたら仕事に集中。

昼は交通会館下にiphone専門だったかもしれないけどスマホ修理屋があったなと向かってみる。
やっぱりiphone専門だった。

しょうがないからマルイの椅子に座りに行く。
そこで旧スマホを30分だけ使えるマルイWi-FiにつないでSIMの認識させ方を検索。
APNの手動追加をやってみるものの、やってもやっても追加されない。

機種固有の何かかなと更に検索。
この機種は発売時期的にSIMロック文化終わりかけのもので、機体側でもSIMステータス更新とかいうのをやらないとロック解除が有効にならないものらしかった。

というわけでそれをやったらSIMが認識されモバイル通信が始まった。
とりあえずこれで電話が使えるホッ。
明日遠くに行くから連絡手段ないと辛いのよ。

10分遅れで職場に戻ってまた仕事。
長い領域を細かく分けて別ファイルに落とす変換は桁のカウントやら属性設定やらの誤入力との闘いでコンパイル通すまでが手間。

合間にタカハシさんから移行リハーサル用の変更の依頼とか来て中断してやる。

それ終わったらまたテストとかしてデータ見て次のプログラムも作ったとこで17時過ぎたのでファイルの設計書だけ作って成果物フォルダにぶちこんだ。
あとざっくりスケジュールを要求されてたので本格的にざっくり送って定時ちょい過ぎに帰った。

帰宅したらAndroidのboot画面について検索しwipedataの削除してみたけど状況変わらず。
嫌だけどしょうがないからFactoryresetしてみたけどそれも変わらず。
どっちも普通は5分とかかかるものらしいけどすぐ終わってる感じからすると、もう中身が逝っちゃってるとしか思えない。
熱かなー結露かなー冷蔵庫入れちゃったからなーでもその前からおかしくなってたわけだからなー。

というわけでまだ18時台なので急いでサポート電話番号探してかけてみる。今って折り返し電話を予約するシステムが標準なのな。いいことだ。

珍しく、かかってきた電話の声がオッサンだった。
技術担当のナントカです、て名乗った。
50文字しか入力できないお困り内容にファクトリーリセットしてもだめだって書いたからかな。

結局、ショップに持ち込んで点検に出すしかないようだった。
8日以内なら無料交換だけど14日たってる。
でもまあ商品自体の保証期間があるから点検修理も無料らしい。

そっかー、と近くのショップを検索してたら「ちなみにどちらで買われました?」
ヤフー店です、て答えた。
「だったらそっちの交換の規約がまた違うかもしれないので念のためサポート電話番号お調べしましょうか。あと3分で受付時間終わるようなので明日になるかもしれないですけど」

というわけで電話番号聞きながら家電話で番号プッシュ。
つながって事情話したら、あっさり無料交換になった。
よかった。
でもメール来るって言ってたのに来てないなまだ。不安だ。

でも一応は解決したところで楽しいお酒の日。
飲んだのはサッポロクラッシックと緑の金麦と冷やし山田錦。
もう久保田は終わってたらしい。
肴:魚重のホタテと鮪の刺盛、オクラ冷奴、いわし金胡麻包み

あとなんだっけな。まだスマホのLINEとドラクエウォークの引継ぎがあったりして心ここにあらず。
でもテレビはTverで水ダウ。7,777円のレシートが出るまで帰れないやつ。
久々に美奈子見た。ビッグダディの後妻の。

あとはなんだっけなー
頭が疲れたから早く寝たんだっけな。マンガも読まずに。

夢では、増田さんと12丁目商店街らしきところの飲食店の小上がりにいた。
閉店まぎわの駆け込み客だったので、お勘定のとき店のご主人に、すみませんでしたね、と詫びた。
その人は増田さんよりちょっと年上かなくらいの年格好で、店じまいのための片付けにかかっていた。
とんでもないですよ、みたいなことを言いながら板前帽を取ったら豊かな白髪だった。
私らも出る準備をして忘れ物がないか確認。
先に出た増田さんが置き忘れたとみられるシニアな上着があったので持って出る。
店の人も既に私服姿で、これから孫を含めた一家で出かけるらしい。
住宅街の方に道を曲がった増田さんを追いかけて、これ忘れてたよと上着を見せると、それ僕のじゃないよ、と。
しまった店の人のを持ってきちゃった。でも戻っても閉まってるし、あの人を追いかけて渡したところでお出かけの邪魔だろう。
近所の店ってわけじゃないからまた行くのはいつになるかわからない。

別の夢では私のワンルームの部屋に色んな人がいて、めいめいゲームしたり髪の毛いじったり好きなことをしていた。
でもここ私の部屋だしみんな知らない人だし帰ってよ!
言ったらハイハイって感じでゾロゾロ出て行く皆さん。

起きたのは3時半くらい。