ゆうべの酒日記

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2023年07月30日(日) お兄ちゃんからの返事は来ない

昨日は平和な土曜日。
たぶん解体工事が最終日で若干音がしたし暑いけど、昼近くまで窓開け扇風機で過ごした。

朝ごはんはとろろ付きのざる蕎麦。
これまではしょっぱすぎる仕上がりになってた油揚げ煮びたしが塩分控えめでホッとするお味。

片付けしたあとは植物の状態観察したり木酢液について園芸家のYoutubeみたり。
あと内職先からExcelVBAのやつの動確OKメールがきてホッ。
Raktenminiの下取りの準備もバッチリ。

昼過ぎかな、お母さんから着信があり即出た。
来月お兄ちゃんと一緒に来てほしいの、ときた。
来月って8月?と確認。むちゃくちゃオンシーズンだ。
お母さんは劇場型なので無意味になんでももったいつけるのだが、来てほしい緊急の要件を自分から言わないので聞く。

もう忘れちゃうからその前に渡したいものがあるって。
それは紙とかに書いといてどっかに置いといてくれればいいのでは。
お兄ちゃんちは息子が入ったばかりの高校を退学するので大変バタバタしてるはずだ。
でももうお母さんは、広がってる外部のことは慮れないゾーンにきてる。
どうせ定期とか、せいぜいアクセサリー的な貴金属とかかなと思う。
交通費は出すからとか言う。

もうお兄ちゃんも私も貧乏じゃないから。
どっちの家も夫婦あわせたら年収一千万くらいあるんだよ。
と知らないけど適当なことを言い放ってみる。
細かいことを計算するのはもうめんどくさいのだ。言ったところで忘れるのだし。

具体的にそれはなんなの?とまた聞いたら
んー私が二人に渡したほうがいいだろうなと勝手に考えてるもの。
とか言う。あくまでドラマチックなのだ。

とりあえず弱者の自己満足を否定してはいけない。
じゃあ大きいカバンとか持ってったほうがいいかな?と言ったら、「うんそうかなそれなりに」と、なお勿体ぶってブツ名を言おうとしない。
言ったら遠路はるばる出かけて来ないだろうとか、そっちなのか?
忘れるけどそういう計算はまだできる気配なんだよなあ。

お兄ちゃんとかマジで今けっこう大変だと思うんだけどなあ。
これはお母さんによるとだが、嫁さんコロナで隔離してるから家のなかがぐちゃぐちゃなんだそうな。

あとは、お母さんが離婚したあと「自分ばっかり幸せに暮らして」だったそうで、私からしてみると意外だったのでなんか良かった。
ヤングな私からしてみるとお母さんの暮らしはパッとして見えなかったのだが、一人暮らしに戻ったこと自体が幸せだったらしい。
そもそもお母さんは25まで独身で札幌でドレメの先生して気ままに遊び暮らしてるのが幸せだったらしい。
でも長女がいつまでも独身なのが問題だったらしく見合い結婚となり、結婚式が終わった後「母さん帰ろう」とおばあちゃんに言って呆れられたらしい。

可哀そうだねなんか。と思わず言った。
お母さんは「可哀そうでしょ、ひどいよねえあの人(おばあちゃん)表面ばっかりなのさ」とか言ってたか。
もう一面、そりゃおばあちゃんもビックリだわなと内心思った。
抵抗するならもっと前にしとかなきゃ、そこまで契約が進むと賠償が憂鬱過ぎるだろう。

おばあちゃんの権威が強い家庭というのもあり、お母さんのパーソナリティが環境依存に偏り過ぎて未熟だったんだろうけども。
長女で守られて育ってお金の苦労とか難しい手続きとか法律とかに直面しないでフワっと成人してしまったということか。
妖精のようだな。だが悲しいかな人生は続く。人は老いる。

増田さんは珍しくずーっとお家にいた。
このところ本当に暑いから16時までは外出しないようにしてるそうな。
というわけでおやつは家にあるチョコモナカジャンボ半分こ。
Tverでトリリオンゲーム見た。マンガどおりエンタメ。ツッコミどころそれなり。

16時近くになったら増田さんが夕飯の支度してくれた。
ペリカンのパンでいつものパン食フルコースって感じ。
デザートはファミリーパックの白くまアイス。

時間になったら運動へ。
ストレッチ教室の頃には隅田川花火大会の音がボガーンと聞こえ始める。
帰りに増田さんの神殿拾いがてらOKストアに行ったら、花やしきの横っちょの隙間から花火の姿が見えた。

帰宅して、なんかテレビ見たっけか。
そうだテレ東の隅田川花火大会見たわ。
もう真麻が出てないのな。観月ありさも三浦翔平も最後までお疲れさまでした。
ていうか日比野克彦が東京芸大の学長になっててビックリ。
小柄で目が大きくてBOSEくんみたいな見た目だった気がしたが、今はどっちかっていうと又吉寄りになっていた。

LINEマンガ読んで寝たのは22時半くらいか。
住みにごり1巻読んだけど思ってたのと違った。

夢は長いの見たけど忘れちゃったな。起きたのは6時55分。