ゆうべの酒日記

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2023年04月13日(木) 休みの前夜だから夜更かし楽しもうと思ってたのに

昨日も朝はまだ肌寒い水曜日。
仕事はひとまず一段落している。

昼はギガモンメガモンやって丸の内仲通りに錬成材料拾いに行ったら「丸の内ラジオ体操」っていうイベントに出くわした。
意外とやってる人いたわ。三菱地所がどっかのスポーツジムと協賛してるらしい。
それ見ながら記帳して引き返して交通会館へ。
チャパゲティが値上がりしてたのでジャジャン麺ていうオットギのやつを代わりに買って戻った。

午後もボヤっとしてた。
そして定時になったらとっとと帰った。

ごはんの日で、あんかけソフトかた焼きそば。
揚がってるけど太目で密度が低い麺のやつな。

テレビはNHK+でおとなりに銀河。
あとは何故かひらりも見た。伊東四朗がやってる相撲部屋の土地オーナーが貸してる土地を返せって言ってるみたいで6億調達できなければ田舎に引っ越さなきゃならない。
でも嫁が実家の料亭売って5億6000万だったか調達してどかずに済んだ。
でも伊東四朗は俺はヒモじゃないとか言って拒否ろうとするが嫁がタンカ切って押し通すみたいな。
あとは生田斗真と多部未華子の闘病ものの後編見た。

それが終わったら増田さんが寝室入り。
私も茶わん洗ったら本読んで21時5分前には眠くなったから寝た。

夢では、いろんな人が集まってきてるどこか。
あちこちで小さな催しが開かれていて、人々はめいめい興味のある場所にとどまったり物色を続けたりしてる。
果てしないので、ちょっと仕切られた一角で置いてあったビーチ寝椅子みたいなものに寝転がる。
ジローラモ夫妻も近くで優雅に休んでる。
私?は仰向けで、「うーん」とはばからず声を出し、無駄に立派に育った体を伸ばす。
ふと気になって、自分の?部屋に戻ってみると、さっきまでその辺できらびやかに遊びまわってたRIKACOが布団を敷いて寝てる。
その向こうの掃き出し窓とレースカーテンの隙間に、RIKACOの幼い娘が座っている。
おもちゃの道具を使ってままごと遊びをしているようだが、グレーのカーペットの傍らが一段色濃くなってる。
お漏らししたのだろうが、RIKACOが疲れ切ったのか世話を放棄しているようだ。
まだ出るかもしれないのでトイレに連れて行こう。
ポニーテールの小さな女の子を抱き上げると猫くらいのサイズ感。紙おむつ。
もらしちゃったね、もう出ない?と話しかけつつ目を見ると、まっすぐ目が合う。
巻き気味の黒い前髪の下の、横に長い一重の目と口がニカっと笑う。
大層わかりやすい笑顔ではあるけど、ほんとうは私じゃないほうが嬉しいことは間違いなかった。

というような夢のあと、自分の価値を確認したい年頃が終わってない若い母親が役割との間で切り裂かれるのは当然の成り行きだよなというようなことを考えだす。
そのうちだんだんコドモのことを考え出して、私もやっちまったよなあと改めて振り返る。
ついでにコドモが唯一いじめっぽい目にあってたらしい頃に私が取った対応を思い出し、流れで自分の中学や小学時代、当時のお母さんの状態などに思いを馳せる。
過ぎた暗黒時代について涙が少し流れたところで増田さんがこっちに手を伸ばしてるのに気づいて手をニギニギし、6時前起き。