| 2023年01月29日(日) |
ちょっとでも売上入力をやっときたい |
昨日はゆっくり土曜日。 朝ごはんは温かいどんこ蕎麦とろろ付き。 ほうれん草と葱たっぷり。 食後に紅茶。
私は片付けして、増田さんはお風呂。 ピンポンが鳴って出てみたら、排水管清掃の人だった。 そういえばそんな告知があったっけと玄関内側に貼った案内を見てみたら、うちは午前中の割り当て。 11時40分だからこれが終わったら昼休憩なんだろう。 えーと今お風呂使ってるんで、今回はパスとかできますか?って聞いた。 そうですかキャンセルってことですねと不機嫌な小遊三みたいな男の人が確認。
風呂あがり湯気が出てる増田さんに、今日排水管清掃だったみたいだけどキャンセルしたと連絡。 そりゃすんませんでした。て私に言われても。
うちは風呂の回数が一般家庭より少ないし一回パスしたくらいで詰まるほど酷使してないから大丈夫だよねと思いつつ、建物全体のメンテナンスに協力しない罪悪感はある。 でも排水口まわり綺麗にしとかなきゃ作業の人に悪いとか、そういう手間もあるのでまあホッとしたというのもある。
と思ったら、そのあと増田さんがスイーツ買いに出て戻ってきたとき、さっきの不機嫌小遊三に遭遇したそうだ。 さっき悪かったですね風呂入ってて、て増田さんが言ったら、「また一応午後にも声かけますよ」って話になったそうだ。
え、来るの? もうとっくに午後になってるよね。 てことは排水口まわり綺麗にしとかなきゃ! というわけで、着手しようとしてた売上入力開きっぱなしのままゴム手袋やら探して掃除開始。 風呂の排水口のトラップが硬くて回らなくてスクレーパー出してきてこじったり、防水パンのトラップが一回も掃除してなかったため茶色い紙みたいなものがカピっとまとわりついてたりしてイライラする。 どうにかこうにか3か所の排水溝を人が触って不気味じゃないギリのレベルに仕上げたとこでピンポンと。
時間は14時くらい。作業は20分くらいで終わって、増田さんが「今日はうちで最後ですか?」って聞いたら、そうですね留守だったお宅に声かけたりする感じです、と。 なんだよ午後は16時までの予定が随分順調だったな。 午前中は終了予定の12時までギリギリだったのに。
あーやれやれ、と今度は私がゆっくり入浴。 あがって頭拭いて一応運動着に着替えたりしてたら、増田さんが16時なのにもう上着着てる。
今日は17時半から池波正太郎生誕100年逢坂剛講演会なので出るのは17時過ぎでいいはずなのだが。 て言ったら、その前に運動行こうって先週言ってなかった?みたいな。
たぶん言ってない。けどその保証はないので否定はしなかった。 どっちかっていうと終わったあとストレッチ教室行くからそのあとマシンのほうがシンプルじゃないか? トレーニングルーム利用券のルールが定かじゃないけど。
そしたら、「じゃあ聞いてくるから」って増田さんが一人で行こうとしたので、いいよいいよ行くよと髪を乾かすのも諦めて一緒に出る。 人の勝手な予定に合わせるのが苦痛過ぎて眉間の皴が深まる。
そしたらストレッチ教室の先生兼トレーニングルーム監視員の女性(仏顔)が、中抜けぜんぜんいいですよって。 てなことで、30分くらいしかないけど早回しでマシントレーニング。 イライラしてるからステッパーもオール漕ぎみたいなやつもいつもより高速で発散。
ウエイト系やったら頭に血が上ってたのか初めて頭痛がした。 風呂上がりの脱水もあるかもな。 人の都合に合わせて半身不随とかになってもつまらんから気を付けよう。
講演会は5分前に会場入りしたらもう2つ空いた席がなかった。 一個とびで着席。 区長とか副区長?とか姉妹館の館長とかが最初に挨拶したりしてなかなか始まらん。 区長のひざ下が座ってるとき妙に長くてシークレットシューズっぽかった。
逢坂剛は80歳だそうで、それにしてはちゃんとしてた。 やっぱり仕事してるからなんかな。 小一時間、2割池波1割父(池波作品の挿絵画家)7割自分のお話。 そこそこ楽しめた。
終わったらちょうどストレッチ教室の始まり時間。 慌てて向かったら始まって2分くらいのとこだった。 神経が波立つことの多い一日だったので深呼吸してどうにか鎮静化。
ストレッチが終わったらバーミヤンで夕飯。 私はルーローハンで増田さんは餡かけ五目焼きそば。 美味くも不味くもないが味玉と肉でタンパク質補給。 ロボットが料理運んでたりセルフレジができてたり。 会計はほぼ増田さんのTポイントで済んだ。
帰宅して、コーヒーゼリー食べてプロテイン飲んだ。 NHK+で探偵ロマンだったか新土ドラを見た。 増田さんはそれが終わったら寝て、私はYoutubeでヨネダ2000のラジオ番組?見て、そのあと東京03とかまいたちのコント番組、続いてさんまの向上員会。 コントも向上委員会も面白かった。終わったら安らかに寝た。
夢では、歌うヒットスタジオみたいなところで長い髪の惜しい美人歌手がスキップするような足取りで駆け回りながら歌ってる。 好きでーす好きーです心から(ソラ#ドードラ#ドーレドラ#ーラ#ーラソ) というところで口が音どおり動かなかった。 明るく作った歌手の表情が一気に後ろ暗くなる。 30代くらいに見えていたのが40代になった感じ。 番組スタッフも一気に迷惑そうな憂鬱そうな顔になってる。 音を鳴らしてるのは制作側なので番組が視聴者を欺いているということになるからだろう。 でも番組自体は全員の気持ちの立て直しの有無とは無関係に続行。 歌手はいかにもほがらかげに、青空と南国の植物と白い迷路のセットの中を歌いながらリハーサルどおり軽やかに進んでいるけど悪い目が消えない。
増田さんが手足をモゾモゾしてる気配で起きたら7時半とか。
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