ゆうべの酒日記

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2023年01月04日(水) お兄ちゃんと会うの何年振りだったのかな

昨日は起きてメッセンジャー確認したらお兄ちゃんから自宅に1時に来てくれと入ってた。
わかったーと返事して、経路を調べてみたら11時のスーパーひたちに乗れと。
それが8時過ぎのこと。
増田さんまだ寝てるしメシはこれからだし意外と時間ないじゃないの。

と思ってたら増田さんが起きてきてお蕎麦茹で始めた。
その間に私は切符の予約とか。
とろろ付きの温かいどんこ蕎麦を美味しくいただいて、片付けて支度しておやつ持って出発時間に間に合った。

最初は山手線で行こうかって話してたけど、土産とかも買わなきゃだし時間に余裕あったほうがいいからと私が決めて地下鉄で上野へ。
自由が丘なんちゃらっていう駅ナカのスーパーで東京ラスクと東京ピーナッツナントカを買って常磐線乗り場へ。
スーパーひたちは新幹線じゃないし正式名称にスーパーつかないっぽい。
常磐線特急ひたち、なんかな?
まあとりあえず車両は新幹線ぽいやつだったが、のぞみみたいに電源がついてないのが惜しい。
一応車内販売はあった。買わないけど。

上野から水戸まではノンストップだったかな。
そのあとはほぼほぼ常磐線。水戸から日立って結構離れてるのな。
ちゃんと定刻に日立に到着。歩いてお兄ちゃんちへ。
お兄ちゃんは借地に建ってる店舗兼住宅に住んでたはずなのだが今の住所はマンションだ。
普通は銀行とかは駅周辺にあると思うのだが日立はそうじゃなく、駅から15分以上歩いた突き当りに地域の一番デカい銀行がある。
そんでそのあたりにお兄ちゃんのマンションもあった。

13時15分に来てくれという指定だったが10分早く着いたのでぐるっと回ってセブンに寄ってトイレ借りたり。
歩いて来る途中にはコンビニが一個もなかったのだが銀行の隣にやっとあったセブンだ。

メッセンジャー確認したら、もう来てもいいよというお兄ちゃんからのメッセージ。
さっそくマンション入り口でインターホン呼び出し。
はい開けるよ、とお兄ちゃんの声。
東京のタワマンじゃないからエレベーターはすぐ乗れるやつでホッ。
お兄ちゃんの部屋は結構上のほうで、外廊下からも周囲の山やら海やらが見渡し放題だった。

お部屋のピンポン押したらお兄ちゃんと美幸さんがお出迎え。
よくある感じで廊下があって左右にトイレやら個室の扉があり、奥がリビング。
垂れ壁のあるカウンターキッチンが右手にあり、パッと見の印象だけど、ありふれたタイプじゃなくて素敵。
角部屋なのでこれまた景色もいい。
L字のソファーとウッドのブラインドとでっかいモンステラ。
和室をリフォームしたという元押し入れの上部に73インチテレビがピッタリフィットでお見事。

美幸さんがコーヒーと茶菓子を提供してくれて、箱根駅伝のゴールなど見ながらゆるゆるお話。
まずは聞かれてコドモのことなど。そのあと本題の正子さんの手紙見てもらったり。
お母さんのこともあるし、じゃあ今年は北海道に行こう、という話でまとまる。
まあ時期とか未定だけど。
当初2時間の予定だったが結局3時間以上滞在してしまった。
テレビの前で記念撮影とかしてからお兄ちゃんの店とか町のほんとの中心部とか案内してもらいながら駅まで見送ってもらった。

やはり帰省ラッシュ日ということで、一本で行けるやつは指定席が残っておらず、勝田ってとこまで普通で行ってそこから指定席の特急?に乗り換え。
満席だったな。20時前には家のそばまでたどり着き、やきとん屋が営業してたのでそこでおつかれちゃんの乾杯。
チューハイ2杯ずつかな?
肴:煮込み、ポテサラ、やきとん4種、生姜焼き

そんで帰宅が21時前くらいか。
私はそこから緑の金麦2缶飲んじゃって増田さんは歯磨きしたら寝たんだったかな。
私の就寝は22時半くらいだったろうか。

夢は自分が出てこないやつだったと思う。
5時半過ぎに起きたらきれいに忘れてたけど。