ゆうべの酒日記

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2022年10月29日(土) 昼過ぎたけどまだ脱水気味な気がする

昨日はようやく金曜日。
朝ごはんは増田さんがロケから持ち帰ったカレー麻婆豆腐とサバとワカメなめこ汁。

出発していつものように歩きながら、前夜私がSatsukiの前でちーちゃんちの若夫婦と娘を見たって話しに。
そのとき末っ子がトイプードル抱いてたってことから、ここんとこずっとちーちゃん見てないねって話しになる。

職場についてしばらくしてLINE見たら増田さんからLINEで、ちーちゃんは2か月前に死んじゃったらしい。
ネタ元はうちのマンションの管理人さん(犬好き)。

2か月前といえば夏の終わりか。
うちの朝顔が咲き始めた頃だ。
なんというか喪失感。
うちのマンションのようちゃんとちーちゃんちの二番目の子が水鉄砲で遊んでる横で末っ子がトイプー抱いてたのはちーちゃんが亡くなった後のことだったのかな。
あの家でおばちゃん以外の誰かがちーちゃん散歩させてるのも可愛がってるのも見たことないけど、また小型犬買ったんだなあと不思議に思ってたのだ。
なんか何故だかちょっと怖い。

いや、二番目の子が、ちーちゃんをなでなでしてるのを一回見たか。
ちーちゃんは夕方になるとじっと一方を見てるのは、「おにいちゃんを待ってるのよ」とおばちゃんが言ってた。
若夫婦のダンナのほうが散歩させてるのも一回見たことあったかも。

追悼だが、とりあえず仕事は大事にとっといて調査っぽいことをしてるふり。
昼はハンズのポイントが500円分あるので使ってしまおうとマロニエゲートへ。
一番よく使うサイズのネジのアンカーの6個入りを2種類買った。
支払いは現金で5円。
またダイソンを壁かけしてるやつが外れたらず買うだろう。

あとはせっかくそっち側に行ったので山形ショップへ行って新そばの乾麺と売り切れ必至らしい煎餅を買って戻った。
そして午後もやってるふり。

周囲ではとにかく新システムの進捗と出来がひどいという話ばかりが聞こえてくる。
しかもあれはできないこれもできないと、できないことを全部こっちにやらせる。
あとバグを直してくれというと金をくれと言ってくるらしい。
ヤクザじゃないんだからそれはちょっとどうなんだろう。
とりあえず55歳の誕生日くらいまでは案件ひきずれそうではある。

定時になったら帰った。
楽しいお酒の日。飲んだのはアサヒザリッチとサントリーパーフェクトビール。
肴:前日のロケ土産の海老のうま煮、ベーコンピーマン炒め、長芋めかぶ、白菜ポン酢和え?



増田さんがショート缶がまだたくさん家にあるのにわざわざアサヒザリッチのロング缶も買ってきた。
同じ値段でもっと美味い第三ビールがあるだろうにというようなことを言っておいた。
私はたまたま安いのがあったから買っただけなんだからアサヒザリッチ。

お煎餅はまずまず美味しかった。
私はそんなに煎餅好きじゃないのでそんなもんだが、増田さんは一口噛んで美味いと言った。
大した量じゃないのに500円以上するから躊躇したけど買ってよかった。
今年の稼働時間の今んとこの平均から時給を換算したら4300円くらいなことがわかったのでちょっと思い切った。
円安だからローンの繰り上げ返済でも頑張ろう。

テレビはTverであちこちオードリーと水ダウ見た。
水ダウは部屋に誰かいるシリーズで大したことはなかったが、あちこちオードリーはゲストがオリラジ中田一人で面白かった。
いっとき相方からも家族からも理解されず苦労したようだが、なんか丸くなってた。
あと奥さんが苦労してそうだった。
その奥さんから「ある症候群の名前を出されて」と言っていた。
うまい言い方だな。たくさん飲んじゃったし寝たのは22時前かな。

夢ではハロウィンのイベントかなにかでアリーナのステージに出るとこだった。
一緒に出る全盛期のSpeedがやってくる。自分と同じ水色で胸に白い文字がデザインされたAラインワンピースに同色同素材のベレー帽に白いタイツ。
といっても白い文字が見えてるのはヒロだけで他の2人は胸の文字が見えないように赤いスカートみたいなものを胸の上から着せられている。
集団で飲食店に入って食べ終った子はバラバラと店を出る。
自分は何かで水仕事をしていて、ヒロのコーチの赤い革ショルダーバッグを預かって持っていることを忘れていた。
幸いバッグは養生シートを巻いていたので濡れていなかった。
自分も店を出ようとしたところで、あちこちにそれぞれの小銭入れが放置されている。
集団の誰かの物だと予想して回収して出る。
それを一番最初に見つけた先生(大泉洋)に渡すと、「よくやったこれで牛丼いくらでも食っていいぞ」と牛丼が無料になる紫文字スタンプ(本体)を2個くれた。2個なのはヒロも一緒にいたからだ。
皆が走り出したので自分も走った。男子などに追い抜かれる。
自分は太っていて重いので速く走れなかった。
走ってる道は広大な寺院か日本庭園の中なのか砂利道で脇には頑丈なロープが張られている。
上りなのでそうだ腕の力も使って進もうと思いロープをつかんで手繰りながら進む。
その先でロープの外側でしゃがんでる小さい子と大泉洋先生にまた遭遇。
なんだか理由は忘れたが先生に見込まれて持ち上げられて小さい子と遊ぶんだか指導するんだかの係に任命される。

暑くて起きたら6時前くらい。