ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2022年10月23日(日) 私らが行く前にたむら辞めちゃったのかな

昨日は平和な土曜日。
朝ごはんは増田さんが大好きな焼きそばと水菜の吸い物。
キムチやにんにく唐辛子で味変して美味しくいただく。

片付けして台所掃除と洗濯。
増田さんは洗濯物干し部屋でリラックス椅子に座ってなんかしてた。
そのあとパソコンでメールに返事しながら柿食べてた。

果物とか食べた直後に運動するとアレルギーが出ることがあるので洗濯物干したりして時間を稼ぐ。
そんで12時くらいにジムに出発。

昼ごはんどきだから空いてるんじゃないかと思ったらそこそこ人がいた。
それぞれ小一時間運動して最後は並んで車輪漕いでフィニッシュ。

図書館に寄って予約の本を回収して帰宅。
プロテイン飲んでとりあえず休憩。
そろそろなくなりそうだから次はチョコレート味がいいと増田さん。

しばらくしてホットミルクティーとプリンでおやつタイム。
やすらいだところでnoteでも書くかと。
いくつかのネタを保留して、いま頭の中でしこってることを出すことにする。

そのうち表が暗くなってきた。
増田さんが外飲みしたがっている。
寒そうだし出るの嫌だけど自分を奮い立たせる。
増田さんが真っ先に挙げたのが染喜で、そのためにお金もおろしてあるというので向かう。

閉まってた。
じゃあ「たむら」に行ってみようかと歩き出す。
でもそれらしき店がない。でも視界の先に似たような店発見。
近づいてみたら侘助だった。
じゃあこっちでもいいかと入ってみたら予約でいっぱいとのこと。

しょうがないからどっか違うところ、ということで私が提案して「さんたけ」へ。
向かう途中で王将でもいいよねって心が揺れたけど、さんたけ営業してたので階段を上る。

先客が2名。それぞれソロだが常連みたいで離れた席で会話してた。
カウンターの中の「だいちゃん」と呼ばれるシニアのご主人も加えて、概ね話題は競馬だ。

とりあえず注文したのは瓶ビールセットとハイボールセット。
両方1450円くらいで飲み物と料理2品がついてくるってやつ。
お通しは別で花豆の煮たのが出てきた。
甘いやつで増田さんが気に入って私の分も食べた。
肴:肉豆腐、ポテトサラダ、丸干し、山かけ、焼はんぺん

焼はんぺん以外はセットのやつ。
どれもまずまず美味しかった。
この店は道と客がかぶってるらしかった。
居心地はこっちの店のほうが良い気がするが道のほうが繁盛してるのは料理かなと思う。

道のママは料理にアイディアがあるし何でも作れる。
こっちはメニューがちょっと少ないのだ。
常連だけに出してるバゲット付きのカレー?は美味そうだったけども。
愛想はこっちのパパのほうがいいけども。

住んで6年目にしてまだ未開拓の店が多いなあと思いつつ3杯くらい飲んだので満足して帰った。
増田さんはハシゴしたそうだったけど、「やめておきなさい」とツービートみたいなツッコミを内心でしたら伝わった。

まいばすけっとでポテトフライ菓子みたいなのを買って帰宅。
アサヒザリッチ飲んでテレビ見て21時くらいに就寝。

夢では、一人で飲みに行って誰かとホテル行く。
もう朝だし家族も心配するので帰ろうと思ったら相手がいない。
荷物もない。あいつか。
警察に届けようと思い相手の人相を思い出そうと思ったらなかなか浮かばない。
よくよく考えたら、イノッチみたいな顔して比較的細身で黒い帽子被ってて東北訛りだった気がするなと思い出せた。

気が付いたら職場にいた。
日曜日のはずなのに。
アシスタントの女の子もいる。
自分のデスクを見たら、カバンの底に入ってたはずの手書きのイラスト?紙片がならべてある。
エロい場面のイラストもある。
こんな仕事に関係のないものを並べてるのを見られたらまずいだろう。
と思ったら、もう既に私の夜の素行が問題になっていて、ここの現場からは切られるらしい。
あと1年はいられるはずだったのになあ。
セキュリティカードは没収されているのでアシスタントの女の子に出口を開けてもらって退場する。

起きたら7時くらい。