| 2022年07月04日(月) |
KDDIの通信障害は長引いてドコモや楽天よりデカいニュースになってる |
昨日は猛暑続きでだるめの日曜日。 でも前日までよりいくらかましだよと朝クエストから戻った増田さんが元気にお蕎麦を茹でてくれる。
冷たく冷やしたざる蕎麦と長芋すりおろしが並んで「北海道の長芋おいしいねえ」とご機嫌で朝ごはん。 私は相槌打ちながらなんとなく不調。
一晩冷房にあたって体温がおかしくなっても外に出るとリセットされるんだろうか。 私も行けばよかった。どうも腰が上がらなかったんだよなあ。 ダニか強めの蚊に右の太もも4か所刺されてるし。
ごはんの後片付けしたらワイドナショー見ながら日課をこなす。 いつの間にか増田さんの姿が見えないと思ったらまた洗濯物干し部屋で安楽椅子に座ってた。 窓開けて扇風機つけて。
このごろワイドナショー途中で消えるよねサンジャポに変えようかな、と言ってみる。 今週はまっちゃんがいないから、て言うけど先週も途中でクエストに出たよね。
そうこうしてるうちに午後になり、増田さん戻ってきてコーヒーいれて冷蔵庫からゼリー出してきた。 暑い季節はゼリーみたいなものがいいみたいなことを私が昨年言ったのを覚えてるのかゼリーが多いこの頃。 でもOKやまいばすけっとの充填ゼリーってそんなに美味しくない。
言い方間違えた自分の責任。 それに私がいる前提の自分の毎日を良い物にしようとしてくれる気持ちが有難い。 美味しいと思っていただけば、実際ちょっと美味しくなってくる。
いただきながら見たザ・ノンフィクションは、浅草の東京力車の車夫試験を半年とか9カ月とか落ち続けてる人たちのやつ。 アツシっていう元歌手の30歳が主役で、不器用ながらダメ出しに負けずに挑戦を続けて惜しいとこまで行ったのだが10か月目くらいで心折れてやめてしまった。
放送では紹介されなかったが、そこの人力車会社は人力車界のLDHみたいな感じで、車夫をアイドルみたいに音楽デビューさせたりする会社だ。 車夫は車道で車と一緒に走るので車の交通ルール的なことを刷り込んで事故無きよう乗り心地も意識して会話でおもてなししつつという複雑な接待業のようで、体力も器用さも足りないアツシには合ってるとは思えなかったが歌手として再起したかったんだろうな。 両親が離婚して家のローン(残り少ないのか?)が母の肩にかかってしまったので頑張りたいとのことでもあった。
まだ体がシャッキリしない私は風呂に入ることにした。 その間に増田さん本日2度目のクエスト。
私が上がったあとに帰宅して、お風呂交代。 自律神経整ったのか復活した私は週末メタルダンジョンと本の返却に出かける。
帰宅したら増田さんが長崎棒ラーメン作ってくれて晩御飯。 夕方のクエストで買ってきた合羽橋本通りの越後屋のちまき付き。 デザートはたぶんOKの充填杏仁豆腐。
笑点とバンキシャと鎌倉殿の13人見て増田さん就寝。 私は千鳥の鬼レンチャンでチャイと真麻のレンチャン見届けてから寝た。 音程にしっかり合わせて声出せるって凄いよな。
夢では、職場で3〜4人のチーム。 データがあって一部をカッコでくくった省略形でセットできる。 でもオートじゃなくてかなり人の意識的にやらなきゃならないのでシステムとして完成としていいのかどうかモヤモヤしている。
次は卒業シーズンかなにかで人が集まっていた。 秋の団地内の公園をセーラー服姿で通り抜けようとすると、待ち受けていた住民たちから祝福とともに何かが詰まったレジ袋を渡される。 通り過ぎながら中身を確認すると、レーズンなどのドライフルーツがちりばめられたチョコなど手作りっぽいお菓子が色々入ってる。 団地の少年少女や父兄が卒業する子たちへのお祝いでめいめい気持ちを込めて作ってるのだ。 こういう物を苦手とする人もいるし美しい思い出とできる人もいる。 参加できない人もいるし毎年参加して季節の風物詩とする人もいる。 コドモはこういうの参加して美しい思い出作れるタイプだったなあ。
とか思いつつ、寂しいような嬉しいような気持ちで目覚めたら5時過ぎ。
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