ゆうべの酒日記

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2022年06月10日(金) まさかこの週末も家メンテナンスの時間になろうとは

昨日は増田さんの退院日が決まる日。
正直、期待してしまっていたのだが11時半頃に「14日になりました」と。
電車で退院するためには階段の練習もしなきゃならないし、お尻の筋肉がまだ弱いから、だそうだ。

ていうか増田さんの尻に筋肉があった時代があっただろうか。
常に女の子みたいな緩い尻をしてた記憶しかない。
尻筋養成待ちしてたら来月になっても退院できないんじゃないか?

というわけで、「14日にリハビリ目標達成してなくても、私が車椅子持って迎えに行くから」とLINE。
わかりました理学療法士さんに伝えておきます、と真面目な増田さん。
たぶん退院したいって言えば今週でも退院できたとは思うのだが、まあリハビリはある程度やっといたほうがいい。
増田さんはもともと自分の体の使い方を理解してない方の人なので。

正直ガッカリした。
ほぼほぼ土曜に戻って来ると思っちゃってた。

というわけでその後は上の空。
今日は外で飲もうと決めて定時になったら帰った。

行ったのは、鶯谷北口付近の粉吉。うどん居酒屋。
18時くらいに入ったのだが、もういっぱい気味だった。
でもまあ片付け待ちしたくらいでカウンターに案内された。

飲んだのはチューハイばかり3杯くらいか。
肴:蛸吸盤ポン酢、真鯛生ハムモッツアレラ春巻き、つくねナントカサラダいちじく添え

最初にすぐ出た吸盤ポン酢はうまかった。
春巻きは不味いことこそないものの、具が過熱されてることで真鯛感も生ハム感もモッツアレラ感も失われていた。
つくねナントカサラダは、菊の花びらとかドラゴンフルーツとかいちぢくとか高級食材が使われてるけど味が濃過ぎるつくねが不協和音だった。
最後に不協和音をいってしまったために、惜しい店という印象が残った。
会計は2500円ちょっと。

増田さんに報告しながら帰宅。
家に着いたらまだ20時前だったかな。
何故か勢いづいていて、寝室の窓のパッキン掃除して、ウイスキー杜仲茶割飲んで寝た。

夢では小峠が出てきた。
絵が上手い人はいないかと先生みたいな人に聞かれて、小峠はむしろ絵を描かれやすい人ですと誰かが言う。
あとは昔務めてた美研プリンティングに中小企業との合併ばなしが持ち上がってる。
元々いる社員は会社がちょっと大きくなるので喜んでる。
次は会社に入社したけど病欠しっぱなしだった。
雪残る朝、会社の体操が行われてる。
でもいったん入って列からぬける。それが正しい抜け方だと教えてもらったのだ。

起きたのは6時くらいだったかな。