ゆうべの酒日記

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2022年06月07日(火) 関東も昨日梅雨入りしたらしい

昨日は月曜日。
山手線がなんだか混んでて遅延してた。
そういうとき、スミトモさんはだいたい余裕で遅刻してくる。
スミトモさんは華奢で綺麗にしてるアラカン女性だが、歩き方がラスボスみたいなのだ。

仕事はそろそろ飽きている。
やってるふりに近い。

昼はすることもないので日比谷ミッドタウンへ。
増田さんの脚が元気だった頃に行ったテラスに行って雨だけど写真撮って増田さんへ送る。
でもあんまり記憶がなかったみたい。増田さんらしいわ。

午後も午前に引き続き、やってるふりしたり、タカハシさんが離籍したら廊下に出てスマホ見たりしてた。
定時になったら帰った。
休肝日なので蕪とえのきとチーズとオートミールを牛乳で煮た。
茗荷と大葉と海苔と明太子を添えて食った。

テレビはゴッドタンとか見たけどじっくり座って見られず。
ダイソンのひっかけるやつがまた緩んできたので壁にビス受けるやつを埋め込んで締めなおしたり。
あとヨドバシ・ドット・コムから再配達受け取ってコドモに送る箱に詰め込んで伝票プリントアウトしたり。

そうこうしてるうちに増田さんとおやすみする時間になる。
私はまだ残ってたやることをやりきって、前日読んだ本の続きを読みながら寝た。
たぶん23時くらいなのか?

夢では、アラフィフの倍賞千恵子みたいな外見の手に職もない独身女性が都会から沖縄に移住。
といっても食べるために小商いをするので商店街の中みたいなところに住んでる。
その商店街には同じような境遇で移住して20年くらい経つ加賀まりこがいる。
たいして人通りがある場所でもないので、自分の店のシャッターの前でだいたいしゃがんで眉間に皴を寄せて通りを眺めて過ごしてる。
数軒離れた隣にはこれまた独身で飲食店をやってる名取裕子もいる。
名取はそこそこ朗らかで加賀まりこの子分みたいな立ち位置だ。
新参者の倍賞千恵子は加賀まりこに教えを乞う立場になった。
加賀まりこは煙草をふかしながらぶっきらぼうに「ほら早く土地に馴染みたいんだろ?まずは言葉からだよ」と言ったあと「はむこうむ」と発音した。
聞こえたまま「はむこうむ」と繰り返す倍賞千恵子。
それはたぶん、どういたしまして、とか、またどうぞ、みたいな意味の方言だ。

起きたら5時半くらい。寝足りなくて10分くらい寝なおしてから起き上がり。