ゆうべの酒日記

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2022年05月23日(月) これもいつか来る日の予習になるんだろうな

昨日は安らかな日曜日。
とはいえもうすぐ増田さんが入院してしまうことが完全に寂しいことになりきってしまった。
どうか無事で帰って来ますように。

朝ごはんは増田さんが作ってくれたナポリタン。
なぜか海苔をかけて食べるやつ。でも美味しく味わっていただいた。

そして片付けもする前に増田さんの髪を切る。
もしかしたら1か月くらいいないかもしれないので、その間にむさくるしくならないように。
なるべくなら可愛いほうが看護師さんに優しくしてもらえるかもしれないので襟足のハミ毛も気持ち悪くないように切ったり。

片付けして風呂に入ったあとは、増田さんがそのへん歩いてくると言うので一緒に行くことに。
一歩表に出ると、いつもより人出が多い。
三社祭(と小野照崎祭)と好天の影響だ。
図書館に本を返したあと、増田さんは歩数を稼ぎたかったようで、めぐりんに乗った。

吉原方面へまず行って鶯谷付近から上野と御徒町のこっち側と田原町あたりをぐるっと行って戻ってくるルート。

田原町付近で雷門らへんの賑わいがチラっと見えた。
増田さんが万一戻って来なかったら、毎年この祭りの時期になると悲しくなるんだろう。
とか考えてしまいがち。

帰宅して、増田さんがホットドッグとスープを作ってくれて晩御飯。
こういうのも心の準備として刻んでしまう後ろ向きに前向きな自分。
食後のデザートは私が好きな普通のコーヒーゼリー。
大河ドラマはじまる前に黒ごまラテも飲んだ。
寝たのは大河見終わったあと。

夢では小料理屋にいる。お客はいない。
カウンターに白樺の小枝とシロツメクサとラベンダーを大きくしたような紫の花の切り花が置いてある。
客寄せにこれ飾ってみるから編んどいてくれと主人に頼まれる直美。
はいよと元気に返事して取り組み始めるも、どうも編めてない。
こうやるんじゃないですか?自分がやりましょうか?と口を出すが断られる。

次は小上がり。
シニアの偉い人が先に出る。
自分も黒いゴムと青い生地のバスケットシューズっぽい靴履く。
偉い人より出遅れないように。
コンボボックスから名前セットして検索。
間違えないように。

起きたのは6時前くらい?