| 2022年05月01日(日) |
予報どおり曇りで寒め |
昨日はGW2日目。 朝ごはんは増田さんが作ってくれたとろろ付き蕎麦。 いろんな七味で美味しくいただく。
片付けたあとは、せっかく晴れなので増田さんのマップ上に落ちてる呪文のかけらの書を拾いに行くことに。 その前に反対側にあるメガゴールドマン。
私が車椅子の自走練習しながら行く。 うーん200mくらいは快調だけど、その先は肩がなかなか疲れる。 浅い段差は上れたけど、微かな上り坂が結構インパクトなんだな。
車椅子交代して私が押して呪文拾いに向かう。 そっち側にある広いセブンにも寄る。こまどり姉妹をよく目撃するセブン。 そこはイートインも通路も広くて車椅子でもぜんぜん余裕。 品物選びも支払いも増田さんの自走車椅子で完了。
そのあと前に住んでたとこが取り壊しになってる現場を見に寄る。 隣の小さい会社といっぺんに取り壊してるので、どうやらまたマンションになるのかなー? 上野徒歩圏てギリ言える立地だし大手が買ったのかもなあ。
帰宅したら意外と5000歩超えてた。 図書館に返さなきゃいけない本があるので私は読書。 増田さんはさんざんアピールしてからOKに行った。 荷物が多いだろうから私も行ったほうがいいんだろうと思うけど、行かない。 そのためのカートだもんね。 そこで無理しちゃうとあとあと溜まってキレるのよ、どうも私は。
経済の新書なので多少読むのが苦痛で、合間合間に掃除したりゲームしたりして16時半くらいに読み終えて図書館へ。 ついでにいろいろ借りて帰ってきたら1時間近く経ってた。 でも税金たくさん払ってるぶん高い本読んで回収しなきゃ。
夕飯は、作らなくていいように増田さんが買ってきた押しとか巻きとか稲荷とかの寿司。 お吸い物は作ってくれた。 タンパク質が足りないと増田さんが貧血になるのでクリームチーズ足したり食後にホットミルク飲んだり。
テレビはTverで家ついてっていいですか?と、やすとものいたって真剣です、と、家事ヤロウと家政婦のミタゾノ。 合間に借りて来た「透明なゆりかご7」とか整形外科の本とか読んだりしつつ、気が付けば21時で増田さん就寝。 私も21時半くらいには寝たけどしばらく目が開いてたので増田さんの寝息観察してたな。 ちょっと覚醒しかけると前ならすぐトイレに立ってたのだが、ほんとにある日を境に収まってる。 なんだったんだろ? 私が把握してる違いは、布団を毛布に変えたことくらいなので、ここ一週間は毛布3枚で調節してる。
夢では、アパートの一階で三面が大きい窓になってて外から中が見える部屋に30歳前後の女の人が一人。 中は間仕切りがなく広くて天井が高い。 照明は明るいけれど色調的に明るすぎず、ちょっとこだわりの60年代西洋サロンみたいに見える。 ワンレンの真ん中分け黒髪パーマヘアの女の人もその内装に似合った柄の肩出しのロングフレアなドレスを着てる。 家具は寄せ集めで統一感がないのに、圧倒的に面積を占めている派手な天井と壁と窓飾りが印象的なせいかなんとなくいい感じに見える。
次の夢ではクドウくんのアパートに行っていた。 クドウくん?なんだか狩野英孝なんだかよくわからなくなってきたクドウくんは、麻雀牌をきれいにするのに夢中になってる。 メルカリかなにかで売るらしい。私に、売れるよね?って聞いてきたので「牌が揃ってればね」と答える。 部屋が結構乱雑なので揃ってる気がしなくて言ったのだが、狩野英孝なクドウくんは前向きに捉えて張り切ってる。 そこにはクドウくんの彼女もいるのだが、クドウくんは別れを決めているようだった。 私がその彼女を見るのは初めてだった。 クドウくんには珍しく、テレビのレポーターみたいな美人めのしっかりしたお姉さんぽい人。 彼女は何故クドウくんが自分と別れるのか理由を知らないようだ。 見た目はお姉さんぽいが私やクドウくんより遥かに若いらしい。 そしてさらに見た目と違って、聞けば何でも話す素直で子供っぽい女の子だった。 初対面の私にも混乱してる心境を隠すことなく話してくる。 稼ぎはクドウくんよりどうやらよさそうだ。何で別れるのか私にもわからない。 昔からクドウくんはミステリアスなとこがあったことを思い出した。 聞けば自分で解釈がついてることならゆっくりした口調で教えてくれるのだが、未解釈なことが多いのかもしれなかった。 なんとなくだが、彼女が開けっぴろげに人に語ったことが仲間内を巡り巡って話が歪んでクドウくんに伝わるのが嫌とかそんなことに思えた。 彼女に落ち度はない。ただクドウくんには耐え難い状況が成立してしまうというだけのこと。
頭の中でkingunuのカメレオンが流れ出し、これって失恋ソングなのかなとか考え始め、そのうち起きた5時半過ぎ。
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