ゆうべの酒日記

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2022年04月25日(月) GW前も仕事だけは順調であれ

昨日はレバーも食べたしよく寝たはずなのにクラっときたりする朝だった。
朝ごはんは前夜の残りのピザとライ麦マフィンとハムエッグとキノコスープ。

片付けたあとは洗濯物畳んでしまったり。
前泊して検査に行ったので日記もためており、記録すべきことがたくさんあるので焦って片付けたり。

あと増田さんの血液検査の結果がCRPのほかに貧血気味とも出たので黒ゴマラテ出したり。
まあ炎症反応については、よくよく思い出したら前泊に向かう未明に増田さんが寝ぼけて痛い態勢取ってしまい叫んで起きたという話を聞いていた。
その影響のような気がするし貧血も、痛めた箇所に血流が集まってる影響じゃないかと解釈している。

なにしろもう両脚がだめになってきてから私はずっと気をもんでいる。
根は怠け者なので正直疲れている。
病院行きで何度かメンタルに揺さぶりかけられたのでその影響が大きい。
優しくし続けるには限界か境界が見え過ぎている。

そんな最中に、増田さんが車椅子自走で上半身鍛えてくるとか言い出した。
どこまで行くのか聞いたら、大きい道路ではないが横断歩道のある通りを超えるつもりらしい。
甘い。眉間に皴が寄る。

それ無理だから一緒に行くけど私いま日記打ってるからさあ。
と言ったら、うんじゃあ切りのいいところで、となった。

ほんとはぜんぜん外になんか出たくない。
それに増田さんは上半身鍛えるとか言ってるけど本当はデイリーミッションの3000歩をクリアしたいだけだ。
くだらない。本当にくだらない。

呆然としたり、やる気を奮い起こしたりしながらどうにか3日分の日記を入力し終える。
そして増田さんの自走を見守る。

ていうかあんた、ぜんぜん真っすぐも走れないじゃん。
マンションの短いスロープも上がれてないし、私より腕力ないんかい!
このごろ杖で体を支えてるから腕の筋肉酷使してるよねと思ってたのに!

同情は1ミリも湧かない。
呆れるばかりでなんだか瞼が重くなる。
弱者、それは人に頼らないと生きられない無力な存在。

コドモ、元ダンナ、お母さん、正子さん。
私の中にあるその層についに増田さんが加入した瞬間だった。
コドモは近年外れる見込みとしているし、正子さんについては何もできていないのだが、ますます心の負担が重い。

かなりやけっぱちな気分で、まだ周りたりなさそうな増田さんをハァ?と一蹴し20分くらいで帰宅。
雨も降っていて、傘さしながらほぼ片手で男の乗った車椅子を押すのは結構腰が痛い。

おやつは大阪のなんとかチョコ二粒。
今月分のブログのネタを忘れないうちに入力。
前日届いた魚のすり身の解凍が終わっている頃なので慌てて夕飯の支度。

メシなんか食いたくないので私は麦とホップ。
増田さんにはふるさと納税の味付け豚の丼と同じくすり身汁、あとすり身焼き。
私の肴は上記−米。

ブログの続きがあったので食後はすぐパソコン前へ。
増田さんがTverでゴッドタンとかボクらの時代とか見てた。
私は大河が始まる前に寝室入りしてたぶん20時半には寝落ち。

夢では、松ちゃんといた。
小部屋くらい大きいガチャガチャ機に何か目当てのものがある。
ベロチューして気持ち悪いかと思いきや唾液も舌もサラっとしててそうでもない。
詳細忘れたけど本妻とか本彼女の立場ではなかった。

起きたら5時寸前くらい。