ゆうべの酒日記

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2022年04月18日(月) 第二朝顔の種から根が出た

昨日は8時に目覚めたと同時に、そうだエアコンの試運転やっとかなきゃと思いつく。
椅子にのぼって前カバーを外してフィルターとか埃ボックスとかを取り出す。
シロッコを懐中電灯で照らしてお手拭きシートを巻いた割りばしで汚れチェック。
あと内部のホコリも観察して掃除機とかモップで埃取り。

フィルター洗って乾かしてエアコンのスイッチ入れる頃には増田さんも起きていて、洗濯機回りながら朝ごはんは温かいお蕎麦。
ワイドナショーつけたら松ちゃんの日だった。

食べたら後片付けして、増田さんはお風呂に入り、私はオーケーに行く支度。
ドラクエの歩数稼ぎで増田さんのスマホ受け取ってさあ行こうとしたとこで洗濯機が鳴った。
皴がついてほしくないものだけ干してから出発。

夕方じゃないし空いてるんじゃないかなと思ったらぜんぜん変化なし。
というわけで慌ただしく買い物して会計したら自動精算機でレシート取り忘れた。

お釣りが細かくならないようにざっくり小銭を選んで入れるのに集中してたせいか。
それともやはり毎週休めなくて疲れてるんだろうか。
とりあえず3,000円寸前の金額だったことは憶えてる。

若干呆然と帰宅。
増田さんが、今度はミーがスマホ預かって歩いてくるからユーはお風呂入りさん、と。

お風呂か。でも肴作んなきゃだよな。
というわけで結局料理してた。

増田さんが戻ったのは1時間後とかだったか。
ウエルシアのポイントデーを思い出してトイレットペーパーとか買ってきてた。

そしてザ・ノンフィクションを見ながら乾杯。
肴:アボカドカジキマグロ炒め、あさりの酒蒸し、全粒麩クラッカーとチリビーンズ

ノンフィクションは大輔花子だった。
奈良の生駒で車椅子でウロウロできる仕様の家に住んでた。
エレベーターはないので二階の寝室へは這って行ったり手摺に頼ったり状態によって変化してた。

ただ口はさすがに天賦の才というか、達者なもんだった。
脚も大事だけどはっきり喋れるってことも大事なポイントなんだなと思う。
周囲の人に与える印象影響がぜんぜん違うと思う。この人は屍じゃないっていう。
自分はまだ健常だけど言葉とかは既に危なくなってる自覚があるので考えさせられる。

それが終わったら何してたかな。
Tverでさんまとマツコとか見てたか。
あとオーケーのおにぎりを一個ずつ食べながら笑点と大河と。
大河が終わったら寝たから就寝は21時ってところか。

夢にマツコが出てきた。なんだったかな。
晩に見たさんまとマツコの続きみたいな。

あと、まだ未明に実家で洗濯機回してた。
前日長旅から戻ったので洗ってない衣類がたまってて、一回まわりたくらいじゃ済まない量なので母の負担にするわけにもいかないし、家のものと一緒に洗い始めたのだ。
でも父がたぶん職場から夜遅くに帰宅していて、洗濯機のある一階の部屋で寝ているので、うるさくないか気になった。
と思ったら、やはり父が朝早めに起きてきてしまった。
うるさくしてごめん、みたいに話しかけたら、父は不機嫌そうではなかった。
昨日帰ってきたとき煮物をちょっと食べたと報告された。
何故か私が前日夜にたくさん仕込んだ煮物のことだ。

明るくなってたので起きたら5時40分くらい。